脳活バランサーCogEvoのスポーツ脳振盪での活用について2つのジャーナルで紹介されました


スポーツによる脳振盪から復帰するためにリハビリテーションを行うには多面的な評価が必要とされており、そのリハビリテーションプログラムの中で脳活バランサーCogEvoを活用した認知機能評価の取組みについて、2つのジャーナルで紹介されました。

◆山田睦雄,スポーツによる脳振盪のリハビリテーション,臨床スポーツ医学,36.3,296-305,2019
◆山田睦雄,ラグビーの脳振盪へのテクノロジーを用いたアプローチ-脳振盪の管理-,フットボールの科学,14,1,18-25,2019


脳振盪後の競技復帰に際して現在は頭痛・頸部痛や嘔気・精神症状・バランス障害・前庭機能障害・認知機能障害など、多面的に評価が必要とされており、自覚症状を含んだSCAT5(スポーツにおける脳振盪評価ツール)だけで補いきれない項目を脳活バランサーCogEvoも含めた評価項目を使用しています。

これらの評価をGRTP(段階的な協議復帰)の最中におこなって、すべての評価項目が完全に正常化し問題ないことが確認された場合においてラグビーへの復帰を認めています。

15年ほど前は脳振盪の主症状は意識消失であると考えられていましたが、その後、死亡事故や後遺症の問題でNFLなどの世界のスポーツで訴訟が相次ぐ中、脳振盪のマネジメント研究が進み脳振盪の症状や兆候が多岐に及んでいることはスポーツメディカルの現場では理解されてきています。また、脳振盪は他の外傷を受傷するリスクが高く、脳振盪の復帰には段階的なリハビリテーションが必要とされています。
スポーツにおける脳振盪の詳しい説明は下記リンクを参照
<認知機能と社会生活「脳振盪」>

今年はラグビーのワールドカップが、来年はオリンピックの日本開催が控える中、スポーツへの関心度が高まる一方でスポーツ外傷、特に長期的な影響のある脳振盪の対策が様々なスポーツ分野で定着していくことが期待されます。
執筆者の山田睦雄先生(流通経済大学スポーツ健康科学部・教授)は、ワールドラグビーの医務委員会でプレイヤーウェルフェア(選手の福祉・健康)を推進してきたメンバーの1人で、ワールドラグビーが中心となって、世界各国の、すべてのラグビー関係者に安全なプレーや救急救命の指導をされています。
山田先生は「脳振盪のように症状が多岐にわたり複雑であることが多い疾患は多面的な評価が必要であり、診断評価にコンピューターアプリを使用することで医科学とテクノロジーがリンクして正確なマネジメントができるようになる可能性がある。簡便に行うことができる脳活バランサーCogEvoがスポーツの現場で利用されることが期待される。」と語っています。

日経BP社主催セミナーにて弊社社長が講師として登壇しました

5月10日(金)、日経BP社主催「バイオファイナンスギルド第10回セミナー『アルツハイマー病は予防できるのか?』」にて、弊社社長が講師として登壇しました。
製薬企業やライフサイエンス関連企業、コンサルティング会社などの幹部の方々が多数参加し、活発な議論が行われました。

バイオファイナンスギルドは、 投資およびライセンス関係者向けの、バイオ技術とバイオ投資に関する教育プログラムおよびフォーラムです。

■プログラム
1.「健康ビッグデータ解析による認知症等疾患予兆発見プロジェクト戦略」
   弘前大学COI研究機構教授 村下公一氏
2.「技術マップ 難渋するアルツハイマー病医薬開発と打開策」
   宮田総研/日経BP社    宮田 満氏
3.「認知症予防・改善に対する非医薬的アプロ―との現状と課題」
   国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター長 島田裕之氏
4.「『脳活バランサー』などデジタルセラピューティックスで認知症を克服できるのか?」
   株式会社トータルブレインケア代表取締役社長 河越 眞介氏

5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて出展協力いたします


5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて、朝日スポーツクラブ[BIG-S江坂]様が行われる《健康推進イベント》に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:2019年5月11日(土)-5月12日(日)10:00~16:00
      ※《健康推進イベント》は5月11日(土)のみ
■会場  :吹田市文化会館メイシアター 3Fロビー
■参加費 :無料

⦅イベントチラシ(1)⦆
⦅イベントチラシ(2)⦆

4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します


4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します。

■開催日時:2019年4月22日(月)13:00-17:45
※弊社社長の登壇は、16:50~17:00となります
■会場:コングレスクエア日本橋2F(東京都中央区日本橋1丁目3-13)
■定員:250名
■主催:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(中核機関 理化学研究所)
■共催:神戸市・兵庫県

詳細はこちら


 

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経計測をコアとした『健康関数』の研究開発と事業化に取組んでまいりました。
本シンポジウムでは、今後ますます拡大するヘルスケアビジネスに新しい基準と価値創造をもたらす『健康関数』の活用可能性を探ります。

 

ゴールデンウィーク休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

関西医科大学の木村穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』講演されました


神戸医療産業都市推進機構(理事長:本庶佑先生)が主催する「第7回ヘルスケア健康セミナー」が4月7日に開催されました。当日は、木村穣先生(関西医科大学健康科学科・教授)が『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』というテーマで講師の一人として登壇され、脳活バランサーCogEvoによる認知機能低下の予防効果と、行動変容に与える影響について講演されました。


本研究は、神戸市の公益財団法人神戸医療産業都市推進機構が募集したヘルスケア開発市民サポーター(1600名以上が登録)を対象に、脳活バランサーCogEvoによる認知症予防効果やプログラムの参加意欲・継続率及び、予防行動の発生状況や健康維持増進に向けた行動変容の実施状況を明らかにし、その有用性を検証することを目的としています。
モニター試験の具体的内容は、《脳活バランサーCogEvoの実施前後で認知機能が変化するか》、また認知機能以外にも《気分》《QOL(生活の質)》《自己効力感》《疲労感》《身体活動量》、そして《認知症に対する予防行動が高まったか》等を確認するものでした。

研究結果については、脳活バランサーCogEvoを用いた認知機能トレーニングにより認知機能が改善する可能性があることや、認知機能を見える化することで予防行動に取り組む人が増加したことがわかりました。
予防行動については、《介入前に認知症予防の必要性を感じている人は、新たな予防行動を起こした比率が高かった》《介入前に認知症予防の必要性を感じていない人でも、介入後に半数の人は必要性を感じるようになった》というように、「認知機能がわかることで予防行動につながる」との結果になりました。
また、脳活バランサーCogEvoに搭載されている12種類のタスクを活用して認知機能別にトレーニングを行った結果、《心の健康》《疲労感》《気分》の変化等の効果が見られました。

 
関西医科大学健康科学科・教授 木村穣『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』「第7回ヘルスケア健康セミナー」2019年4月7日講演資料より引用


 

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」にて最優秀賞を受賞しました


3月26日(火)に開催された「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」において、「知事賞」受賞の4社の中から弊社が「最優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。

<概要>
兵庫県では、本県産業のさらなる発展をめざし、県内の優れた企業や製品・サービスを顕彰、広く内外に発信しています。
このたび、平成30 年度の受賞企業を決定しましたので、標記表彰式を開催しました。当日は、展示ブースにて、製品・サービス説明やデモンストレーションを実施しました。

株式会社生命科学インスティテュートとの新たな認知機能検査システムの開発及び事業化契約の締結のお知らせ

弊社は、株式会社生命科学インスティテュート(本社:東京都千代田区、社長:木曽 誠一)と、トータルブレインケアが開発した「脳活バランサーCogEvo」をベースにした、医家向けの新たな認知機能検査システムの開発及び事業化に関する契約を締結しましたので、お知らせします。

《詳しくはこちら》

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」にて知事賞を受賞しました

弊社は「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」において、「知事賞」を受賞しましたのでお知らせします。
ひょうごクリエイティブビジネスグランプリは、兵庫県がサービス関連産業のさらなる成長を促進するために、従来にない発想やアイデアで事業展開している企業を評価し、表彰しています。

また、3月26日(火)にはグランプリ決定のためのプレゼンテーション審査及び表彰式が開催されます。


◆「平成30年度 未来を拓く兵庫企業 表彰式」
日時:2019年3月26日(火)13時20分~14時30分(展示ブースは13時00分~15時30分)
会場:兵庫県公館1階 大会議室(神戸市中央区下山手通り4-4-1)

<概要>
兵庫県では、本県産業のさらなる発展をめざし、県内の優れた企業や製品・サービスを顕彰、広く内外に発信しています。
このたび、平成30 年度の受賞企業を決定しましたので、標記表彰式を開催します。
当日は、展示ブースにて、製品・サービス説明やデモンストレーションを実施しますので、是非ご来場ください。

<主催>
兵庫県産業労働部産業振興局新産業課
詳しく見る


 

神戸健康大学主催、兵庫県政150周年記念事業セミナーで弊社社長が登壇しました


3月16日に県政150周年記念事業「認知症予防と神戸モデル」(主催:神戸健康大学)セミナーが開催され、”認知症になっても安心して暮らしていけるまち”を目指す神戸市での取り組みについて、神戸の認知症に関する産官学の識者の一人として弊社社長が「認知機能の見える化で、認知症予防」をテーマに講演しました。
当日は市民、医療・介護分野の専門職、神戸および近隣の自治体職員の方々など、300人近い参加があり、認知症に対する関心の高さをうかがう機会となりました。

神戸市では、平成30年4月より「神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例」を施行しており、認知症の人への更なる支援として、認知症の早期受診を推進するための診断助成制度や、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する事故救済制度の創設し、全国に先駆けた神戸発のモデルとして注目されています。

一方で、生涯現役が叫ばれる中で、多くの人が高齢になっても働き続けることが期待されており、市民の一人ひとりがその人らしい社会参加が実現できるよう、医療や介護だけでなく、地域や職域における様々なコミュニティが連携し、早期に認知機能の変化に気づき予防行動につなげていく環境づくりが必要となります。

今回のセミナーをきっかけに、認知症になっても安心できるやさしいまちづくりとともに、「認知症にならないためのまちづくり」、として“共生と予防”が一体化した新しい「神戸モデル」の構築が期待されます。

4月7日(日)に開催予定の「第7回 ヘルスケア健康セミナー」にて、関西医科大学の 木村 穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』講演されます


4月7日(日)に開催予定の「第7回 ヘルスケア健康セミナー」にて、関西医科大学の木村 穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』のテーマで講演されます。

【詳細】
■開催日時:2019年4月7日(日)13:00~16:00
■会場  :神戸海洋博物館 1階ホール
■定員  :200人(要予約、先着順)
■参加費 :無料

【概要】
認知機能、口腔機能、運動機能の改善や機能低下予防につながるセミナーです。
4月7日の“世界保健デー”に合わせて、健康長寿にかかわるこの3つの機能について、各分野の先生方から予防や改善のための秘訣をお話いただきます。

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東京ビックサイトで開催された「ヘルスケアIT 2019」に出展・講演いたしました


東京ビックサイトで開催された「ヘルスケアIT 2019」(2019年1月23~24日)に出展を行いました。地方自治体、薬局グループ、スポーツクラブ、介護施設、医療機関、健診サービス、健保組合、就労支援事業者、金融機関、等、様々な業態の方々が、これまでにない脳活バランサーCogEvoへの高い関心を持たれる機会となりました。

国の認知症政策が「共生(認知症になっても)」とともに「予防(認知症にならないために)」も重要な基軸になる中で、いかに早期に認知機能の低下を生活の場で見つけて、予防行動につなげていくかが重要になってきます。様々な企業や事業者が「認知機能を見える化」することの必要性を感じてきたのではないでしょうか。

2日目には午前中は産省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」のセミファイナリストとして、午後は主催社セミナーでの講師として弊社の河越眞介社長が登壇しました。また、同日にテレビ東京のWBS「トレたま」のコーナーで取材を受けました。

ご来場、誠にありがとうございました。


◇◇◇ミニコラム◇◇◇
「認知機能低下を早期に本人が気づくことが主体的な予防行動になる」

40歳頃から認知症の原因物質のひとつであるアミロイドβが脳内にたまり、認知機能の低下が見られると軽度認知障害(MCI)の疑いがあると言われています。
しかしながら、認知機能の変化はいち早く本人が気づくと言われていますが、検査をする心理的なハードルは高く、生活上の問題がみられるようになって医療機関に受診することが多いようです。

認知機能の変化は、医療機関ではなく地域や生活の場で、簡単に気づくことができるのが理想です。
そして、同時にその人にとって楽しく続けられる方法がその場所にあればいいですね。
先日の展示会でも、認知機能が確認できることは施設内のプログラムを継続するモチベーションにつながるとスポーツクラブの関係者が話されていました。

「認知機能の低下と予防」について詳しくはこちら

3月6日(水)~7日(木)に開催予定の「Plug and Play Japan Batch2 EXPO」にて弊社社長が登壇します

3月6日(水)~7(木)に開催される「Plug and Play Japan Batch2 EXPO」にて弊社社長の河越が登壇いたします。
ご来場チケットについては、下記サイトよりお申込みください。

■開催日時:2019年3月6日(水)~7日(木) 9:00~18:30
※弊社社長の登壇は、3月6日(水)「Insurtech(13:00~17:00)」の時間内となります
■会場  :ベルサール渋谷ガーデン
■主催  :Plug and Play Japan

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3月16日(土)に開催予定の「認知症予防と神戸モデル セミナー」にて弊社社長が講演します


3月16日(土)に開催予定の「認知症予防と神戸モデル セミナー」にて弊社社長の河越が講演します。
参加無料・要予約となっておりますので、下記用紙にてお申込みください。

【詳細】
■開催日時:2019年3月16日(土)14:00~17:00
■会場  :兵庫県私学会館 大ホール(JR元町駅東口から徒歩2分)
■定員  :150人(要予約、先着順)
■参加費 :無料

◇プログラム
1.「開会のご挨拶」
   神戸健康大学 理事長 岡田 昌義 先生
2.「認知症予防と早期診断、発症リスクの軽減」
   神戸学院大学教授・神戸大学名誉教授
   神戸市認知症対策監 前田 潔 先生
3.「認知機能の見える化で、認知症予防」
   株式会社トータルブレインケア 河越 眞介 氏
4.「認知症“神戸モデル”と健康創造都市こうべ」
   神戸市 保健福祉局長 三木 孝 氏

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テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」(1月23日放送)で脳活バランサーCogEvoが紹介されました


1月23日放送された、テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の
新製品・新サービスを紹介する《トレンドたまご》のコーナーで脳活バランサーCogEvoが紹介されました。

 

テレビ東京番組サイト

理化学研究所と健康指標の開発に向けた共同研究をスタートしました


株式会社トータルブレインケア(代表取締役社長、河越眞介、以下「当社」)は、「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」の取り組みの中で行われている健康指標の開発に向けて、理化学研究所と共に「脳活バランサーCogEvo🄬」を活用した共同研究をスタートしました。

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経系などさまざまな生体計測をコアとした『健康関数TM』の研究開発と事業化に向けて取り組んでいます。今回の共同研究の目的は、簡易な方法で計測し、可視化することにより、慢性疲労や認知症、認知機能の低下を予防するためのセルフケアの実施や、低下の早期発見を実現するための認知機能評価システムの活用による健康指標の開発を目指すものです。

「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」は、科学技術振興機構(JST)の平成27年度新規事業である「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に採択された複合型イノベーション推進基盤の一つです。「個別健康の最大化」をコンセプトに、より正確な健康維持・増進への指針、つまり将来にわたり健康で“生き活き”とした人生を送る上での「羅針盤」の提供を目指し、理化学研究所を中核機関として、兵庫県や神戸市、大学・研究機関、企業等が共同で、健康科学を軸とした融合研究開発、事業化支援、人材育成に取り組んでいます。
当社は、平成29年より参画し、異業種連携プロジェクトのメンバーとして推進して参りました。

健康“活き活き”羅針盤リサーチコンプレックス

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」セミファイナリストに入選しました

株式会社トータルブレインケアは、経済産業省が主催する「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」セミファイナリストに入選しました。
それに伴い、1月23日-24日に開催される「ヘルスケアIT2019」において、弊社社長がプレゼンテーションを行います。

◆「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」 セミファイナリスト プレゼンテーション
日時:2019年1月24日(木)10時45分~12時00分
会場:東京ビッグサイト会議棟 606
詳細はこちら


<概要>
経済産業省は、社会的課題の解決に挑戦する優れた団体、企業等の表彰を通じて社会に周知することで、それらの企業等の自立的な成長を促すこと、ヘルスケア分野のエコシステム作りを行うことを目的として、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(Japan Healthcare Business Contest(略称:JHeC)」を行っています。過去3回開催いたしました。
本取組を行うことで、ヘルスケアに関わる関係省庁や関係団体、各種イベントやプログラムと広く連携し、ヘルスケア領域における大きな潮流を生み出すことを目指します。

<名称>
ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト
Japan Healthcare Business Contest(略称:JHeC、読み方:ジェイヘック)

<主催>
経済産業省

<協力>(JHeC2019予定)
厚生労働省、株式会社 INCJ、株式会社 海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社 地域経済活性化支援機構(REVIC)、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、一般社団法人 日本医療ベンチャー協会(JMVA)、株式会社 日本政策投資銀行(DBJ)、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)

経済産業省サイト


 

2月24日(日)に開催予定の市民公開講座「認知症の人と家族の生活の質を向上させるために~新しい科学技術の活用~」にて弊社社長が講演します


2月24日(日)に開催予定の「認知症の人と家族の生活の質を向上させるために~新しい科学技術の活用~」にて弊社社長の河越が講演します。参加無料・要予約となっておりますので、下記用紙にてお申込みください。

【市民公開講座】
「認知症の人と家族の生活の質を向上させるために~新しい科学技術の活用~」

■開催日時:2019年2月24日(日)13:30~16:00
■会場  :神戸大学医学部会館シスメックスホール
■参加費 :無料

◇プログラム
1.「オーストラリアにおける新たな科学技術を利用した認知症ケア」
   オーストラリアグリフィス大学 教授 ウェンディ モイル 
2.「認知症の人と家族の生活の質の向上を考える」
   神戸学院大学総合リハビリテーション学部 特命教授 前田 潔 先生
3.「認知症パーソンセンタードケアを実施するための新技術」
   株式会社Aikomi 代表取締役ニック ハード
4.「脳活バランサーCogEvoの認知症の人への活用」
   神戸学院大学総合リハビリテーション学部 講師 中前 智通 先生
   株式会社トータルブレインケア 代表取締役 河越 眞介

《お申込みはこちら》

東海テレビの情報番組「スイッチ!」(12月26日放送)で脳活バランサーCogEvoが紹介されました


12月26日放送された、東海テレビの情報番組「スイッチ!」の
《~健康のギモン総決算!今年の不安は今年のうちに!名医が解決SP~》のコーナーで
脳活バランサーCogEvoが紹介され、先日開催された神戸市民モニターの皆様の様子も取り上げていただきました。

 

東海テレビ番組サイト

「月間金融ジャーナル 1月号」(12月26日発行)に社長インタビューが掲載されました


 

12月26日発行の「月間金融ジャーナル 1月号」に弊社社長のインタビューが掲載されました。

発刊日 :2019年12月26日
出版社 :株式会社日本金融通信社
掲載箇所:P48《ホット・コーナー R65 ~シニア層をねらえ~》

 

出版社サイト

「日本テレホン株式会社」との協業による「脳活バランサーCogEvo+タブレットレンタル」サービス開始に関するお知らせ

株式会社トータルブレインケア(兵庫県神戸市、代表取締役社長 河越 眞介)と日本テレホン株式会社
(大阪市北区、代表取締役社長 岡田 俊哉)は、当社が企画開発・運営する、認知機能の特性と経時変化を
測定するインターネットクラウドシステム「脳活バランサーCogEvo」と日本テレホン株式会社がリユース事
業で構築してきた商品調達ネットワークを活用したタブレットレンタルをパッケージとしたサービスを開始
いたしましたので、お知らせいたします。

《詳しくはこちら》

年末年始休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2018年12月29日(土)~2019年1月6日(日)まで年末年始休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

神戸医療産業都市20周年記念イベントが行われました

11月23日(金)に神戸医療産業都市20周年記念イベントが行われ、《健康長寿社会の実現を目指す!~基礎研究から実用化まで、神戸の挑戦~》をテーマとした講演会にて弊社社長の河越が登壇いたしました。

当日は一般公開という事もあり、メディカルツアーとして神戸低侵襲がん医療センター、神戸大学医学部付属国際がん医療・研究センター、神戸アイセンターの見学会が行われ、神戸臨床研究情報センター(TRI)においては認知症関連の講演会が開催されました。 弊社社長の河越も「認知症は一日してならす」と題し、「認知機能の見える化ツール」脳活バランサーCogEvoについてご説明をさせていただきました。

 

 

また、同日開催の市民向け健康測定会では100名を超える方にCogEvoを体験いただき、大盛況となりました。

主催:神戸市・神戸医療産業都市推進機構、理化学研究所


◇◇◇脳活バランサーCogEvoを体験された方のアンケート結果◇◇◇

<実施内容>
実施日:2018/11/23 場所:神戸医療産業都市 一般公開イベント
回答者:104名  脳活バランサーCogEvoを体験後に回答

全体の95%の方に、『体験してよかった』と回答をいただきました。また、参加された方の全員が『他の人にすすめたい』と回答され、大変ご好評をいただきました。
その他、『おもったよりいい結果でよかった』『ゲーム感覚で出来ておもしろかった』『祖父母にやってほしいです』などのご感想もいただきました。沢山の方のご来場、誠にありがとうございました。

これからも講演活動や地域イベントを通じて「認知機能の見える化」について皆様にお伝えしていきます!

1月26日(土)に開催予定の「認知症の早期発見・予防・治療研究会 市民公開講座」にて弊社社長が講演します

1月26日(土)に開催予定の「認知症の早期発見・予防・治療研究会 市民公開講座」にて弊社社長の河越が講演します。参加無料・要予約となっておりますので、下記用紙にてお申込みください。

【市民公開講座】
「認知症を予防するために」

■開催日時:2019年1月26日(土)13:30~15:45
■会場  :すみだ産業会館(JR錦糸町駅前 丸井8F)
■定員  :300人(要予約、先着順)
■参加費 :無料

◇プログラム
1.認知症は予防できる…か?  岡山大学 神経内科 教授  阿部康二 先生
2.運動の仕方          東京医科歯科大学 特任教授 朝田 隆 先生
3.食べ物 とくに食用油の選び方 昭和女子大学 名誉教授   福島正子 先生
4.認知症とサプリメント     順天堂大学大学院 客員教授 田平 武 先生
5.パソコンを使った脳トレ    神戸健康大学 専務理事   河越眞介

《お申込みはこちら》

⦅研究会の詳細はこちら⦆

1月23日(水)~24(木)に開催予定の「ヘルスケアIT 2019」にて弊社社長がセミナーを行います

1月23日(水)~24(木)に開催される「ヘルスケアIT 2019」にて弊社社長の河越がセミナーを行います。予約制となっておりますので、下記サイトよりお申込みください。

 

【セミナー詳細】
・テーマ:「認知機能の見える化」で、認知症等の様々な社会課題を解決
・日時 :1月24日(木)15:45~16:30
・場所 :K会場/会議棟606
・参加費:無料

 

⦅ヘルスケアIT 2019の詳細はこちら⦆

■開催日時:2019年1月23日(水)~24(木) 10:00~17:00
■会場  :東京ビッグサイト 西3・4ホール
■主催  :UBMジャパン株式会社

12月4日(火)~5日(水)に開催された「Health 2.0」にて弊社社長が登壇しました

12月4日(火)~5日(水)に開催された「Health 2.0」にて弊社社長(代表取締役 河越眞介)が登壇しました。


■「Health 2.0」とは?

2007年に米国カリフォルニアでスタートした「Health 2.0」 (ヘルス・ツー・ポイント・オー)は、
医療・ヘルスケアにおける最新テクノロジー(ヘルステック)とそれを活用した先進事例をライブで紹介する
世界最大規模かつ最もアクティブなグローバル・カンファレンスです。

■Health 2.0 Asia – Japanとは?
国内ヘルステックの成長を促進することを目的に、
メドピア株式会社とHealth 2.0 LLCとのパートナーシップにより、
日本で2015年より毎年開催している、国内最大規模のヘルステック・カンファレンスです。


《詳細はこちら》

 

読売新聞(12月4日発行)に掲載されました

12月4日発行の読売新聞に弊社が掲載されました。

日刊工業新聞(12月3日発行)に掲載されました

12月3日発行の日刊工業新聞に弊社が掲載されました。
脳活バランサーCogEvoを使った市民モニターの取組みについて紹介されています。

下記リンク先より掲載記事をご覧いただけます。

 

⦅日刊工業新聞(12月3日発行) 記事を見る⦆

※電子版の閲覧は会員登録(無料)が必要です

Plug and Play Japan、アクセラレーションプログラム Batch 2に採択されました

Plug and Play Japan、アクセラレーションプログラム Batch 2に採択されました。

株式会社トータルブレインケアは、2018年11月27日に、革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターであるPlug and Play Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ヴィンセント・フィリップ、以下Plug and Play Japan)が実施するアクセラレーションプログラムのBatch2(バッチツー)Mobilityプログラムに採択されたことを発表いたします。


■アクセラレーションプログラムとは?
大手企業がスタートアップと協業・出資などを目的とし、オープンイノベーションの一環として期間限定で行われるプログラム。Batch2では、国内外824社のリストから59社のスタートアップをアクセラレーションプログラムの参加企業として採択。通過率は前回の8%よりさらに下がり、7%となりました。

■Plug and Playとは?
革新的な技術やアイディアを持つスタートアップを大手企業とともに支援していく世界トップレベルのグローバル・ベンチャーキャピタル/アクセラレーターです。

■Plug and Play Japanが提供するアクセラレーションプログラムとは?
Plug and Play Japan公式パートナー企業とともに「IoT」「Fintech」「Insurtech」「Mobility」の4つのテーマを主軸として、国内外のスタートアップをグローバルレベルのスタートアップへと支援していく約3か月のプログラム(Batch)です。
採択されたスタートアップ企業はプログラムを通じて、複数の公式パートナーのリソースを活用でき、幅広く多数の大企業との連携の機会を得られます。また、グローバル展開を目指すスタートアップは本社Plug and Playのメンターによるメンタリングやシリコンバレーでのピッチの機会、グローバルマーケットへのアクセスも可能です。


2019年3月6日(水)・7日(木)の2日間に渡って、今回のBatch2の3ヶ月間の成果を発表するDemo Day、EXPO(エキスポ)が開催されます。

《詳細はこちら》

《健康長寿社会の実現を目指す!~基礎研究から実用化まで、神戸の挑戦~》   神戸医療産業都市20周年記念イベントにて弊社社長が講演を行います

11月23日(金)に開催される神戸医療産業都市20周年記念イベントにて行われる講演会で、弊社社長の河越が登壇いたします。参加無料・事前申し込み不要となっておりますので是非お気軽にお越しください。

 

【一般公開 講演会】
健康長寿社会の実現を目指す!~基礎研究から実用化まで、神戸の挑戦~

 

■開催日時:2018年11月23日(金)13:00~16:00
■会場  :神戸臨床研究情報センター(TRI)2階 第1研修室
■講演詳細:「未病」「老化」「認知症」など、健康長寿社会を実現する上で重要な課題について、
基礎研究から臨床研究、さらには政策、実用化に至るまで、各段階における神戸での取り組みを紹介します!
■主催  :神戸市・神戸医療産業都市推進機構、理化学研究所
■定員  :各回150名程度


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《神戸医療産業都市20周年記念イベント 特設サイト》

総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所主催の企画展示に「脳活バランサーCogEvo」が紹介されています

総合リハビリテーションセンター福祉のまちづくり研究所が主催される『認知症の人に配慮した住まいの環境づくりって?』をテーマとした企画展示で、脳活バランサーCogEvoをご紹介いただいております。

下記期間中、参加費無料で脳活バランサーCogEvoをお試しいただけますので、是非お立ち寄りください。

■日程:平成30年11月1日(木)~11月30日(金)まで

■場所:兵庫県神戸市西区曙町1070
    総合リハビリテーションセンター 福祉用具展示ホール
  
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【2次募集】「脳活バランサーCogEvo」の市民モニターを募集しています《神戸医療産業都市推進機構主催》

認知機能の変化を認識する事が健康維持増進につながるという観点から、インターネット環境で操作可能な「脳活バランサーCogEvo」を利用し、認知機能の変化を評価します。プログラムの参加意欲、継続率、予防行動の発生状況、健康維持増進に向けた行動変容の実施状況などを明らかにし、その有用性を検証します。
「脳活バランサーCogEvo」は5種類のゲームを楽しみながら5-10分程度で「記憶力」「計画力」「注意力」「見当識」「空間認識力」の認知機能の測定が簡単にできます。

【モニター内容】
■調査内容
ご自身のタブレット端末で、脳活バランサーCogEvo®(ゲーム)を自由に1ケ月間使っていただきます。
使用開始前後に、認知機能調査とプログラムの参加意欲、継続率、認知症予防行動発生等の状況を調査させていただきます。
※参加者の皆様には、モニター開始から3か月間は個人向け脳活バランサーCogEvo®の利用料金無料。その後、継続利用ご希望の方は、月額利用料(1,500円)を500円引きでご利用いただけます。

■モニター対象者(以下の条件を全てを満たす方)
〇40歳~69歳の男女
○全2回の会場調査に参加可能な方
○タブレット端末所有者
※推奨環境・機器があります。詳しくは申込用紙をご確認ください。

■モニター期間
平成30年11月8日(木)~12月6日(木)

■会場調査 実施日 時間
初回:平成30年11月8日(木)
研究説明、認知機能調査、脳活バランサーCogEvo®使い方説明
(約1.5時間程度)※必ずご自身のタブレットをご持参ください
終回:平成30年12月6日(木)
認知機能調査、プログラムの参加意欲、継続率、
認知症予防行動への影響調査(約1.5時間程度)

◆受付開始18:00~
◆開始時間18:30~

■会場
iKAfE(あいかふぇ)
神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル7F
理化学研究所 健康“生き活き”羅針盤
リサーチコンプレックス「iKAfE」

■申込先・問合せ先
脳活バランサーCogEvo® 認知機能調査事務局
株式会社トータルブレインケア
担当:清水
神戸市中央区港島中町 4-1-1 ポートアイランドビル
TEL :078-335-8467 FAX :050-3488-1536
MAIL : research@tbc410.com
(9:30~17:00 土日祝日除く)

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「脳活バランサーCogEvo」の市民モニターを募集しています《神戸医療産業都市推進機構主催》

認知機能の変化を認識する事が健康維持増進につながるという観点から、インターネット環境で操作可能な「脳活バランサーCogEvo」を利用し、認知機能の変化を評価します。プログラムの参加意欲、継続率、予防行動の発生状況、健康維持増進に向けた行動変容の実施状況などを明らかにし、その有用性を検証します。
「脳活バランサーCogEvo」は5種類のゲームを楽しみながら5-10分程度で「記憶力」「計画力」「注意力」「見当識」「空間認識力」の認知機能の測定が簡単にできます。

【モニター内容】
■調査内容
ご自身のタブレット端末で、脳活バランサーCogEvo®(ゲーム)を自由に1ケ月間使っていただきます。
使用開始前後に、認知機能調査とプログラムの参加意欲、継続率、認知症予防行動発生等の状況を調査させていただきます。
※参加者の皆様には、モニター開始から3か月間は個人向け脳活バランサーCogEvo®の利用料金無料。その後、継続利用ご希望の方は、月額利用料(1,500円)を500円引きでご利用いただけます。

■モニター対象者(以下の条件を全てを満たす方)
〇40歳~69歳の男女
○全2回の会場調査に参加可能な方
○タブレット端末所有者
※推奨環境・機器があります。詳しくは申込用紙をご確認ください。

■モニター期間
平成30年10月20日(土)~11月24日(土)

■会場調査 実施日 時間
初回:平成30年10月20日(土)
研究説明、認知機能調査、脳活バランサーCogEvo®使い方説明
(約1.5時間程度)※必ずご自身のタブレットをご持参ください
終回:平成30年11月24日(土)
認知機能調査、プログラムの参加意欲、継続率、
認知症予防行動への影響調査(約1.5時間程度)
※下記のいずれかの時間帯にご参加ください。
◆午前の部10:00~12:00 ◆午後1の部12:30~14:00
◆午後2の部15:00~17:00

■会場
iKAfE(あいかふぇ)
神戸市中央区雲井通5-3-1サンパル7F
理化学研究所 健康“生き活き”羅針盤
リサーチコンプレックス「iKAfE」

■申込先・問合せ先
脳活バランサーCogEvo® 認知機能調査事務局
株式会社トータルブレインケア
担当:清水
神戸市中央区港島中町 4-1-1 ポートアイランドビル
TEL :078-335-8467 FAX :050-3488-1536
MAIL : research@tbc410.com
(9:30~17:00 土日祝日除く)

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日刊シニア(10月2日発行)に掲載されました

10月2日発行の日刊シニアに弊社が掲載されました。
MCI(軽度認知障害)予防最前線として、『脳活バランサーCogEvo』が紹介されています。

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「認知症サポート SOMPO笑顔倶楽部」の提供サービスとして採用されました

SOMPOホールディングスが展開する『認知症サポート SOMPO笑顔倶楽部』の提供サービスとして
『脳活バランサーCogEvo パーソナル』が採用されました。

SOMPO笑顔倶楽部の会員様は『脳活バランサーCogEvo パーソナル』をお得にご利用いただけます。

⦅SOMPO笑顔倶楽部 サイトを見る⦆

神戸新聞(9月9日発行)に掲載されました

9月9日発行の神戸新聞に弊社が掲載されました。
弊社社長(河越眞介)のインタビューが紹介されています。

アルツハイマー研究の医学書に脳活バランサーCogEvoが掲載されました

順天堂大学大学院医学研究科 新井平伊教授が監修された医学書「アルツハイマー病 発症メカニズムと新規診断法・創薬・治療開発」に、「軽度認知障害(MCI)の進行度合い評価システムの開発」と題し、脳活バランサーCogEvoの研究開発について出稿・掲載されました。

 
著書名 :アルツハイマー病 発症メカニズムと新規診断法・創薬・治療開発
監修  :順天堂大学大学院医学研究科 教授 新井 平伊
発刊日 :2018年8月
発行所 :(株)エヌ・ティー・エス
掲載箇所:第2編 第1章 第2節
     「軽度認知障害(MCI)の進行度合い評価システムの開発」

出版社サイト

日本早期認知症学会誌に掲載された橋本圭司先生の投稿論文に脳活バランサーCogEvoが紹介されました

日本早期認知症学会誌(2018年6月30日発行)に掲載された橋本圭司先生(はしもとクリニック経堂・国立成育医療研究センターリハビリテーション科/発達評価センター)の投稿論文に脳活バランサーCogEvoが紹介されています。

本文の中で、ICTツールによる客観的な評価ツールの活用が、発達障害や高次脳機能障害、そして早期認知症疾患患者の診断・治療・支援の一助になることを考えていると述べられています。

 

論文題名:高次脳機能障害と認知症~ICTによる評価システムの有用性~

日本早期認知症学会誌 第11巻 第1号(2018)
日本早期認知症学会

夏季休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2018年8月11日(土)~8月15日(水)まで夏季休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

デジタルヘルスコネクトの「シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018」にてSOMPO賞を受賞しました

7月27日(金)に開催されたデジタルヘルスコネクトの

「シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018」にてSOMPO賞を受賞しました。

当日、弊社代表取締役社長 河越眞介が登壇し発表を行いました。

本賞の受賞により、SOMPOケアグループでの実証実験を行う権利を獲得いたしました。

介護現場で脳活バランサーCogEvoを活用し「認知機能の見える化」をすることで、

施設の利用者さま個人個人に適した介護がしやすくなり、より豊かな暮らしを送るきっかけになればと考えております。


デジタルヘルスコネクトのファイナリスト5社に選ばれました

デジタルヘルスコネクトのファイナリスト5社に選ばれました。

コンテスト当日、弊社代表取締役社長 河越眞介がお話をさせていただきます。

◆イベント概要◆

【名称】“人生100年時代”を切り拓く シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2018 
    シニアを対象としたスタートアップビジネスコンテスト

【日時】2018年7月27日(金) 16:00-19:30 (受付開始15:30)

【場所】Plug and Play Shibuya powered by 東急不動産

    東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル1F

【申込】早割500(7月20日迄)以降-1,000円 60歳以上無料

詳しくはこちら

たつの市の認知症予防の取り組み『脳活ウイーク』地域に大きな反響

トータルブレインケアとたつの市(兵庫県)は昨年、「認知症予防のまち」づくりに関する連携協力を締結いたしました。

たつの市では、7月9日(月)から5日間『脳活ウイーク』を開催し、
脳活バランサーCogEvoを使って、市民を対象にした認知症予防相談を開催されています。

このたつの市の取り組みについて、多くのマスメディアで取り上げていただいております。
7月9日(月)には、NHKの『ニュースKOBE発(午後 6:30~7:00)』での放映や
朝日新聞、読売新聞、産経新聞にも記事掲載いただきました。


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神戸新聞(7月7日発行)に掲載されました

7月7日発行の神戸新聞に弊社が掲載されました。
事業内容と、7月1日に発売された『脳活バランサーCogEvoパーソナル』について紹介されています。

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役員退任のお知らせ

執行役員 槇下伸一郎は任期満了に伴い退任いたしました。

広報たつの「お知らせ版・6月」で取り上げられました

7月9日~13日に兵庫県たつの市の地域包括支援課の「脳活ウィーク」で脳活バランサーCogEvoを利用した認知機能チェックが行われます。

たつの市広報誌

日経産業新聞(6月26日発行)に掲載されました

6月26日発行の日経産業新聞に弊社が掲載されました。
脳活バランサーCogEvoとアルフレッサホールディングス、フクダ電子との連携について紹介されています。

フクダ電子の認知症対策プロジェクトに参加しています

フクダ電子では軽度認知障害(MCI)”早期発見・早期リハビリテーションへの取り組みとして、脳活バランサーCogEvoを取り入れています

https://www.fukuda.co.jp/medical/products/mci.html

日刊工業新聞(6月7日発行)に掲載されました

6月7日発行の日刊工業新聞に弊社が掲載されました。
脳活バランサーCogEvoとアルフレッサホールディングスとの連携について紹介されています。

下記リンク先より掲載記事をご覧いただけます。

 

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※電子版の閲覧は会員登録(無料)が必要です
※紙面版の記事の見出しに「認知症診断サービス」と記載がありますが、
脳活バランサーCogEvoは、認知症の診断機器(医療機器)ではありません。
認知機能の特性を気付いていただくツール、経時変化を確認するツールとしてご使用ください。

「脳健康イベント」(株)共栄ファーマシー なの花薬局様主催/千里中央に出展(6月9日)

参加される皆さまには、認知症予防「椅子空手体操」の前後に脳活バランサーCogEvoで認知機能を確認。

空手の型をベースにした取り組みやすい体操と、認知機能のバランス確認もでき、脳へのアクティブな時間を過ごしていただきます。

脳健康イベント「千里中央」