11月12日(火)開催の第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会でCogEvoを用いた発表が予定されています

11月12日(火)の第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(名古屋)で脳活バランサーCogEvoを用いた発表が予定されています。

演題名:「高齢COPD患者と健常高齢者における認知機能の特性の比較」
内海絢女(京都大学院医学研究科)
小川真寛(京都大学院医学研究科)
佐藤晋(京都大学医学部附属病院呼吸器内科)
濱川瑶子(京都大学医学部附属病院呼吸器内科)
谷向仁(京都大学院医学研究科)

【詳細】
■会期:2019年11月11日(水)~12日(木)
■会場:名古屋国際会議場

詳しくは下記サイト(学会ホームページ)をご覧ください。
http://jsrcr29.umin.jp/index.html

11月7日(木)開催の第38回日本認知症学会学術集会でCogEvoを用いた発表が予定されています

11月7日(木)の第38回日本認知症学会学術集会(東京)で脳活バランサーCogEvoを用いた発表が予定されています。

演題名:「認知症, MCIのスクリーニング:脳活バランサーの活用」
大上哲也(青森大学薬学部)
池畑彰人(青森大学薬学部)
中野高広(中野脳神経外科・総合内科クリニック)
山上徹也(群馬大学大学院保健学研究科リハビリテーション学講座)
多根井重晴(日本薬科大学薬学部)

【詳細】
■会期:2019年11月7日(水)~9日(土)
■会場:京王プラザホテル/新宿NSビル(東京・新宿)

詳しくは下記サイト(学会ホームページ)をご覧ください。
http://jsdr38.umin.jp/index.html

日本経済新聞(10月24日付)全国版にトータルブレインケア社および脳活バランサーCogEvoが紹介されました

日本経済新聞(10月24日)全国版に「神戸、医療・IT世界水準 スタートアップ動き活発」と題して、医療産業都市進出企業のひとつとしてトータルブレインケア社および脳活バランサーCogEvoが紹介されました。

詳しい記事内容はこちら(日本経済新聞WEB版)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51293110T21C19A0966M00/

第13回日本薬局学会学術総会にて脳活バランサーCogEvoを活用した2つの演題が発表されました

【一般演題】
「調剤薬局における地域住民の認知機能スクリーニングと早期発見の可能性について」
永谷あずさ(一井薬局)

【ポスター発表】
「健康フェアにおける認知機能の意識調査」
星 久恵(フロンティア薬局)
詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://secure.ps-japan.org/forum2019/

日本経済新聞(2019年10月19日付)の関西版に脳活バランサーCogEvoに関する記事が掲載されました。

日本経済新聞2019年10月19日付けの関西版に脳活バランサーCogEvoに関する記事が掲載されました。

記事内容は「認知機能検査活用の幅広く」と題して、企業の健康経営支援やスポーツ選手の脳しんとう復帰プログラム、体力測定サービスなど、医療以外の分野に活用範囲が広がったとありました。
そのほかにも、警備会社で従業員の事故防止の注意喚起を目的に導入をしたことなど、認知機能は認知症のアセスメントだけではなく、私たちの生活に密接に関わっていること伝える内容でした。

12月22日(日)開催の「しあわせの村 開村30周年記念事業」にてCogEvoの体験ブースを出展いたします

12月22日(日)に開催される、「しあわせの村 開村30周年記念事業」
「聞いて、見て、体験! 認知症 ~神戸発! 早めの診断で未来を変えよう~」にて、
弊社・脳活バランサーCogEvoの体験ブースを出展いたします。

あらゆる視点から「認知症の人にやさしいまちづくり」について考えていく、このイベントに「あなたの予防を応援!」ブースで脳活バランサーCgoEvoを体験いただけます。
是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■会期:2019年12月22日(日)
■時間:10:00~16:30
■会場:神戸市シルバーカレッジ(神戸市北区しあわせの村内)
■入場料:無料

※詳細は10月下旬頃に しあわせの村HP、チラシなどでお知らせする予定です。

CogEvo採用のアシックスの体力測定「アシックス ヘルスケアチェック」の個人向けサービスが年内にスタート

脳活バランサーCogEvoが採用されているアシックスの体力測定「アシックス ヘルスケアチェック」の個人向けサービスが年内にスタートすることになりました。

このサービスは、「脳活」「体力」「歩行」の結果を総合評価して「健全年齢」を割り出し、健康寿命との差も示す。歩き方やストレッチのトレーニング方法も提案するサービスで、東京都江東区と神戸市の施設で始めるものです。
同サービスは約40分で9項目を計測するもので脳活バランサーCogEvoは、そのひとつとして使われることになっています。

10月10日(木)開催の第78回日本脳神経外科学術総会でCogEvoを活用した取組みが発表されます

2019年10月10日開催の第78回日本脳神経外科学術総会にて、シンポジウム「高齢化社会における脳神経外科の新たな役割-てんかんと認知症」の中で、佐藤透先生(佐藤脳神経外科・院長)より脳活バランサーCogEvoを活用した脳活リハビリを実施していることが紹介されます。

【詳細】
■学会名:一般社団法人日本脳神経外科学会第78回学術総会
■会期:2019年10月9日(水)~12日(土)
■会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://site2.convention.co.jp/jns2019/

11月9日(土)に「神戸医療産業都市 一般公開」イベントに出展します


今年も、公益財団法人:神戸医療産業都市推進機構が主催する、「神戸医療産業都市一般公開」イベントの「企業による展示コーナー」に出展いたします。
本イベントは、神戸市ポートアイランドに拠点を置いている神戸医療産業都市内の医療・科学技術研究施設を市民向けに一般公開するイベントです。

神戸臨床研究情報センター(TRI)で弊社の「脳活バランサーCogEvo」を体験いただけます。
当日は、ぜひ弊社ブースへお越しいただき、「脳活バランサーCogEvo」で、ご自身の「認知機能の見える化」を体験いただければ幸いです。

【詳細】
■日時:2019年11月9日(土) 10:00〜16:30
■会場:神戸臨床情報研究センター 2階ロビー(神戸市中央区港島南町1-5-4)
詳しくは下記サイト(神戸医療産業都市一般公開ホームページ)をご覧ください。
https://www.fbri-kobe.org/kbic/ippankoukai/

10月28日(水)~30日(金)開催のイノベーションリーダーズサミット2019において、「TOP100スタートアップ企業」に選出されました


弊社は、2019年10月28(月)~30日(水)虎ノ門ヒルズで開催されるアジア最大級のオープンイノベーションカンファレンス「第7回イノベーションリーダーズサミット(ILS2019)」において、大手企業から人気上位100社の「TOP100スタートアップ企業」に選ばれました。

【詳細】
■名称:第7回イノベーションリーダーズサミット(ILS2019)
■HP:https://ils.tokyo/event_2019/
■会期:10月28日(水)~30日(金)
■会場:虎ノ門ヒルズ

10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される第13回日本薬局学会学術総会」において、「脳活バランサーCogEvo」を活用した一般演題とポスター発表が行われます

【一般演題】
「調剤薬局における地域住民の認知機能スクリーニングと早期発見の可能性について」
永谷あずさ(一井薬局)

【ポスター発表】
「健康フェアにおける認知機能の意識調査」
星 久恵(フロンティア薬局)

詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://secure.ps-japan.org/forum2019/

10月6日(日)に「しあわせの村」にて開催される「第30回こうべ福祉・健康フェア」に出展します


「こうべ福祉・健康フェア」は、今年で第30回となります。「こころも体もさわやかに!」をテーマに、幅広い年齢層の皆様が楽しんでいただける各種ブースを設けております。

弊社は、体育館の「お身体チェック」のコーナーにブースを設けており、弊社スタッフがデモンストレーションを随時行っております。是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■名称:第30回こうべ福祉・健康フェア
■イベントHP:http://www.shiawasenomura.org/eventlist/2140
■イベントチラシと当日プログラム:
http://www.shiawasenomura.org/assets/files/kouryu/fukusitirasi.pdf
http://www.shiawasenomura.org/assets/files/kouryu/2019puroguram.pdf
■会期:2019年10月6日(日)10:00~16:00
■会場:しあわせの村
■入場料:無料
■お問い合わせ先:公益財団法人こうべ市民福祉振興協会 事業推進課 電話:(078743-8092

令和元年度 神戸挑戦企業等支援事業に認定されました

この度、株式会社トータルブレインケア、株式会社HILUCO(代表取締役:田代雄斗/京都大学大学院プロジェクト研究員)、一般社団法人ココカラボ(代表理事:青山朋樹/京都大学大学院臨床運動器科学教授)の三社でのCogEvoを活用した「エビデンスに基づいた認知機能評価に応じた運動介入プログラムの開発と普及」事業が神戸挑戦企業等支援事業に認定されました。

詳しくはこちら

9月28日(土)~29日(日)にコングレスクエア日本橋で開催される 「第3回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会」でCogEvoが紹介されます

2019年9月28日(土)~29日(日)に東京で開催される「第3回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。
ぜひブースへお立ち寄りいただき、「脳活バランサーCogEvo」を体験をただければ幸甚でございます。

【詳細】
■大会長:石垣 泰則(医療法人社団悠輝会 コーラルクリニック理事長)
■大会HP:http://www.waaint.co.jp/zaitaku3/index.html
■会期:9月28日(土)~29日(日)
■大会テーマ:「All Japanで在宅医療をブラッシュアップする」―在宅医療が日本を救うー
■会場:コングレススクエア日本橋
東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
Tel:03-3275-2090

本日9月17日(火)テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」で脳活バランサーCogEvoが紹介されます。


本日9月17日(火)テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」のニュース企画「認知症予防」のコーナーで脳活バランサーCogEvoが紹介されます。

認知症の分野だけでなく健康計測会など、健康経営の分野でも活用されている様子を取材いただきました。
【放映時間】23:00~23:59
※尚、放映予定時刻は、当日の時事状況により、変動及び放映されない事がございます。

 

テレビ東京番組サイト

10月23日(水)~25日(金)に幕張メッセで開催される「第2回地域包括ケアEXPO東京」でCogEvoが紹介されます


2019年10月23日(水)~25日(金)に幕張メッセで開催される「第2回地域包括ケアEXPO東京」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

この展示会では、高齢者の介護予防・生活サービスや地域包括ケアシステム実現に必要な「連携ICT」「生活支援システム」「介護予防製品」などが出展します。
ぜひ、ブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■名称:第2回地域包括ケアEXPO東京
■大会HP:https://www.communitycare-expo.jp/ja-jp.html
■会期:10月23日(水)~25日(金)
■会場:幕張メッセ

10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される「第13回日本薬局学会学術総会」でCogEvoが紹介されます


2019年10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される「第13回日本薬局学会学術総会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

今年の大会テーマ「薬局の可能性を極める新たな時代へ ~現場と教育の融合~」です。
認知機能の見える化が可能な、「脳活バランサーCogEvo」で新たな時代の体験をいただければ幸甚でございます。ぜひブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■主催:一般社団法人日本薬局学会 / 一般社団法人日本保険薬局協会
■名称:第13回日本薬局学会学術総会
■大会HP:https://secure.ps-japan.org/forum2019/
■会期:10月19日(土)~20日(日)
■会場:神戸国際会議場、神戸国際展示場

10月13日(日)~14日(日)に山口県で開催される「第52回日本薬剤師会学術大会」でCogEvoが紹介されます


2019年10月13日(日)~14日(日)に山口県で開催される「第52回日本薬剤師会学術大会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

地域医療の一翼を担う薬剤師の皆様へ、認知機能の見える化が可能な「脳活バランサーCogEvo」をぜひ体感いただければ幸甚でございます。ぜひブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■主催:公益社団法人日本薬剤師会/一般社団法人山口県薬剤師会
■名称:第52回日本薬剤師会学術大会
■大会HP:https://site2.convention.co.jp/52jpa/
■会期:10月13日(日)~14日(月・祝)
■会場:下関市民会館、海峡メッセ下関、下関市生涯学習プラザ、シーモールパレス、シーモールホール、シーモールシアター、下関グランドホテル

9月25日(水)~27日(金)に東京ビックサイトで開催される「第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019」に出展します


9月25日(水)~27日(金)に東京ビックサイトで開催される「第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019」に関西広域連合ブース内で出展します。

H.C.R.は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会です。また、多彩なセミナー、イベントなどで常に最新の関連情報を発信しています。
会期3日間当ブースに弊社スタッフがデモンストレーションを随時行っております。是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■主催:全国社会福祉協議会
■名称:第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019
■大会HP:https://www.hcr.or.jp/
■会期:2019年9月25日(水)~9月27日(金)(27日のみ16:00閉会)
■会場:東京ビッグサイト西・南展示ホール
■入場料:無料

季刊「ひょうご経済」(2019年7月発行)No.143に社長インタビューが掲載されました


019年7月発行の季刊「ひょうご経済」No.143に弊社社長のインタビューが掲載されました。

発行月:2019年7月
出版社:一般財団法人ひょうご経済研究所
掲載箇所:P16~17 
<企業の今>認知機能のみえる化で社会課題を解決

出版社サイト
http://www.heri.or.jp/

夏季休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2019年8月13日(火)~8月15日(木)まで夏季休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

東京ビックサイトで開催された「スポルテック×HEALTH&FITNESS JAPAN」に出展いたしました

東京ビッグサイトで開催された「スポルテック×HEALTH&FITNESS JAPAN」(2019年7月9日~11日)に出展を行いました。行政地方自治体、医療機関、スポーツクラブ、介護関連等の業態の方々が来場くださいました。

「認知機能の評価ツール」として、脳活バランサーCogEvoの必要性を多くの業種の方々に体験・実感・理解していただき、今後につながる実りある展示会でした。また、メーカー企業も多くご来場いただき、共同開発や新ビジネス開拓に脳活バランサーCogEvoへ高い関心を持っていいただける機会となりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

7月27日(土)に開催予定の「第10回あしや保健福祉フェア」に出展協力いたします

7月27日(土)に芦屋市保健福祉センター主催の「第10回あしや保健福祉フェア」にて、
「高齢者生活支援センター」様のよろず相談・認知機能診断アプリ体験に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:
2019年7月27日(土)午前10時~午後4時

■会場:
はなみずき芦屋(芦屋市保健福祉センター・木口記念会館・あしや温泉)
あしや市保健福祉センター1F北館・相談コーナー
「高齢者生活支援センター」ブース

■参加費:
無料

ご案内チラシはこちら

脳活バランサーCogEvoバージョンアップのお知らせ

脳活バランサーCogEvoに新たなメニュー「クイックチェック」を7月3日より追加しました。

「クイックチェック」は、注意力のタスクである「視覚探索」と記憶力のタスクである「フラッシュライト」の2種類で構成され、1回約2分と短時間でその日のパフォーマンスを簡単にチェックすることができます。

定期的な認知機能のバランスチェックには、従来通り「5種バランスチェック」、日々のパフォーマンスは「クイックチェック」、仕事力や生活力の向上のためには「選んでトレーニング」等、施設や利用者の方々のニーズにあわせてチェックとトレーニングを行うことが可能となりました。

また、今回のバージョンアップにあわせて「さめがめ」のタスクを P 型(1 型)色覚、D 型(2 型)注)色覚の識別に対応した色使いに変更し、これまでより目に負担なく取り組むことができるようになりました。

今回の新メニュー追加により、イベント等で利用者様が手軽に体験したり、企業などでは業務前の一律チェックなどが容易になったりすることで、脳活バランサーCogEvo をより多くの方に利用いただきたいと考えております。

注)色覚障がいには「P型2色覚」「2(D)型色覚」「3(T)型色覚」の等タイプがあり、それぞれ見え方が違っています。
P型とD型は見え方が似ており、色弱者のほとんどがこれらのどちらかのタイプで、例えば、「青と紫」、「深緑と茶色」、「赤と緑」のような組み合わせは、色が見分けにくくなります。
他にも、彩度の低い色(水色とピンク等)や鮮やかな蛍光色を見分けることが困難とされています。

 

SOMPOケア株式会社の介護施設での実証実験がスタート

~「脳活バランサーCogEvo」の介護現場の新たな可能性に向けて~

株式会社トータルブレインケアは、SOMPOケア株式会社(の主要施設において、「脳活バランサーCogEvo ®」、の介護現場の有用性の構築に向けた実証実験がスタートしたことをお知らせします。

今年の4月よりSOMPOケア株式会社において、《①実現可能性》《②有用性》《③グループ内での展開方法》を技術的な観点から検証するためのPOC(概念実証)がスタートしており、下記の点で今後の展開に向けて手ごたえを得られる結果となりました。

  • 介護予防教室で参加者が主体的に取り組むことで、施設のスタッフの労力が軽減できた
  • デュアルタスク等の介護予防プログラムを行う前にCogEvoを行う事で、プログラムへの参加意識や相乗効果があった

今後については、来年度からの全施設での展開を目指して、まずは本年7月より施設数を増やしてさらなる実証実験をスタートし、それぞれの施設で、CogEvoを活用した介護現場での有用性を検証していきます。

《プレスリリースはこちら》

神戸新聞(6月26日発行)に掲載されました

6月26日(水)発行の神戸新聞に、先日開催された《Pitch to the Minister 懇談会 “HIRAI Pitch”》の様子が掲載されました。

IT担当大臣 平井卓也衆議院議員の“HIRAI Pitch”に登壇しました


6月22日(土)に神戸市内で開催されたPitch to the Minister 懇談会 “HIRAI Pitch”に参加し、「脳活バランサーCogEvoを活用した社会課題の解決」についてプレゼンテーションを行いました。
これからの日本における大きな課題の一つでもある「認知症予防」に向けた弊社の先進的な取組については、平井大臣、久本神戸市長にも大いにご賛同いただきました。


“HIRAI Pitch”とは
イノベーションを起こす科学技術政策の在り方について、平井卓也科学技術担当大臣と話し合うイベント

これまでの開催状況についてはこちら


IT担当大臣 平井卓也衆議院議員と弊社社長

久元喜造神戸市長と弊社社長

6月25日(火)に開催予定の「ひょうご・ベンチャー・ファーム」にて弊社社長が登壇します


6月25日(火)に開催予定の「ひょうご・ベンチャー・ファーム」にて弊社社長が登壇します。

■開催日時:2019年6月25日(火)14:00-17:00(開場 13:30)
※弊社社長の登壇は、15:20~16:00となります。
■会場:起業プラザひょうご(兵庫県神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル6F)
■定員:50名
■参加費:無料(要事前登録)
■主催:日本ベンチャーキャピタル株式会社(ひょうご新産業創造ファンド運営会社)
‍    特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ

詳細はこちら

6月22日(土)・23日(日)開催予定の「アルフレッサメディカルフェア2019 横浜」に出展協力します


6月22日(土)~23日(日)に開催予定の「アルフレッサメディカルフェア2019 横浜」に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:2019年6月22日(土)14:00~19:00
‍          6月23日(日)10:00~16:00
■会場  :横浜産貿ホール マリネリア(神奈川県横浜市中区山下町2)
会場へのアクセスは《こちら》

※アルフレッサブース内で「脳活バランサーCogEvo」のデモンストレーションを行います。
アルフレッサブースへ是非お越しください。

6月22日(土)「商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー」に出展します

6月22日(土)に開催予定の「商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー」にて、出展いたします。

【詳細】
■タイトル:AI・IoTを導入した医療・福祉に関する商品開発・管理
■開催日時:6月22日(土) 12:50~17:00
■会場  :神戸国際大学 2号館1階2103教室
■参加費 :1,000円

 

商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー詳細はこちら

プライバシーマークを取得しました

株式会社トータルブレインケア(以下、弊社)は2019年5月8日付で、一般財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク(略称・Pマーク)の認定を取得いたしました。

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定し、その旨を示すプライバシーマークを付与、事業活動に関してその使用を認める制度です。

■認定年月日: 2019年5月8日
■登録番号: 第20002445(01)号

従来より弊社では、業務においてお預かりしている個人情報の保護を重要な責務と認識し、個人情報保護管理の徹底に努めております。

弊社は、今後もプライバシーマーク認定事業者として、引き続き個人情報保護体制を維持・強化しながら、お客さまに質の高いサービスを提供して参ります。

弊社の個人情報保護方針については 『個人情報保護方針』のページをご覧ください。

脳活バランサーCogEvoのスポーツ脳振盪での活用について2つのジャーナルで紹介されました


スポーツによる脳振盪から復帰するためにリハビリテーションを行うには多面的な評価が必要とされており、そのリハビリテーションプログラムの中で脳活バランサーCogEvoを活用した認知機能評価の取組みについて、2つのジャーナルで紹介されました。

◆山田睦雄,スポーツによる脳振盪のリハビリテーション,臨床スポーツ医学,36.3,296-305,2019
◆山田睦雄,ラグビーの脳振盪へのテクノロジーを用いたアプローチ-脳振盪の管理-,フットボールの科学,14,1,18-25,2019


脳振盪後の競技復帰に際して現在は頭痛・頸部痛や嘔気・精神症状・バランス障害・前庭機能障害・認知機能障害など、多面的に評価が必要とされており、自覚症状を含んだSCAT5(スポーツにおける脳振盪評価ツール)だけで補いきれない項目を脳活バランサーCogEvoも含めた評価項目を使用しています。

これらの評価をGRTP(段階的な協議復帰)の最中におこなって、すべての評価項目が完全に正常化し問題ないことが確認された場合においてラグビーへの復帰を認めています。

15年ほど前は脳振盪の主症状は意識消失であると考えられていましたが、その後、死亡事故や後遺症の問題でNFLなどの世界のスポーツで訴訟が相次ぐ中、脳振盪のマネジメント研究が進み脳振盪の症状や兆候が多岐に及んでいることはスポーツメディカルの現場では理解されてきています。また、脳振盪は他の外傷を受傷するリスクが高く、脳振盪の復帰には段階的なリハビリテーションが必要とされています。
スポーツにおける脳振盪の詳しい説明は下記リンクを参照
<認知機能と社会生活「脳振盪」>

今年はラグビーのワールドカップが、来年はオリンピックの日本開催が控える中、スポーツへの関心度が高まる一方でスポーツ外傷、特に長期的な影響のある脳振盪の対策が様々なスポーツ分野で定着していくことが期待されます。
執筆者の山田睦雄先生(流通経済大学スポーツ健康科学部・教授)は、ワールドラグビーの医務委員会でプレイヤーウェルフェア(選手の福祉・健康)を推進してきたメンバーの1人で、ワールドラグビーが中心となって、世界各国の、すべてのラグビー関係者に安全なプレーや救急救命の指導をされています。
山田先生は「脳振盪のように症状が多岐にわたり複雑であることが多い疾患は多面的な評価が必要であり、診断評価にコンピューターアプリを使用することで医科学とテクノロジーがリンクして正確なマネジメントができるようになる可能性がある。簡便に行うことができる脳活バランサーCogEvoがスポーツの現場で利用されることが期待される。」と語っています。

「柏市民活動フェスタ2019」で脳活バランサーCogEvoを活用いただきました


5月12日(日)に開催された「柏市民活動フェスタ2019(会場:パレット柏)」に出展されたNPO法人ほのぼの研究所様のブースで、脳活バランサーCogEvoをご活用いただきました。
6月から開講の柏市認知症予防講座では、ほのぼの研究所代表理事・所長の大武美保子先生(理化学研究所 革新知能統合研究センター 認知行動支援技術チーム チームリーダー)の講義の中で、脳活バランサーCogEvoをご活用いただく予定となっております。

《ほのぼの研究所とは》
ほのぼの研究所は、高齢社会の諸問題、特に認知症に関する諸問題を解決する科学技術社会システムについて、共想法を起点に研究し、全世代にとって暮らしやすく生きがいのある「ほのぼの社会」の実現に寄与することを目的とし、2007年7月、市民と産官学が連携する研究拠点として開所しました。2008年7月には、研究拠点の運営組織として、NPO法人を設立。
幅広い分野の方々と共に、認知症予防会話支援手法「共想法(R)」の実践・研究・開発を通して「防ぎうる認知症にならない社会創り」を目指しています。

日経BP社主催セミナーにて弊社社長が講師として登壇しました

5月10日(金)、日経BP社主催「バイオファイナンスギルド第10回セミナー『アルツハイマー病は予防できるのか?』」にて、弊社社長が講師として登壇しました。
製薬企業やライフサイエンス関連企業、コンサルティング会社などの幹部の方々が多数参加し、活発な議論が行われました。

バイオファイナンスギルドは、 投資およびライセンス関係者向けの、バイオ技術とバイオ投資に関する教育プログラムおよびフォーラムです。

■プログラム
1.「健康ビッグデータ解析による認知症等疾患予兆発見プロジェクト戦略」
   弘前大学COI研究機構教授 村下公一氏
2.「技術マップ 難渋するアルツハイマー病医薬開発と打開策」
   宮田総研/日経BP社    宮田 満氏
3.「認知症予防・改善に対する非医薬的アプロ―との現状と課題」
   国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター長 島田裕之氏
4.「『脳活バランサー』などデジタルセラピューティックスで認知症を克服できるのか?」
   株式会社トータルブレインケア代表取締役社長 河越 眞介氏

リサーチコンプレックス(理化学研究所)主催の「健康関数シンポジウムin東京」で弊社代表取締役が登壇しました


4月22日(月)にリサーチコンプレックス(理化学研究所)主催の「健康関数シンポジウムin東京」で弊社代表取締役が登壇しました
当日は経営企画や新規事業開発、研究室等に携わる企業の方々など400人近い参加があり、ヘルスケアビジネスに対する関心の高さをうかがう機会となりました。
健康関数1904

神戸リサーチコンプレックスでは「1万人の健康計測プロジェクト」を始め、健康関数として新しい様々な指標が取り入れられています。その中で、「認知機能の見える化」という新たな指標は注目を集め、休憩時間やセミナー終了後のネットワーキングでも、多くの来場者の方がブースにお越しくださいました。

5月に入り、来場された企業との新商品の共同開発や研究用途での導入相談等が進んでいます。

来年3月で神戸リサーチコンプレックスは一旦終了しますが、その後この事業を引き継ぐ「一般社団法人 次世代健康社会・ヘルスケア推進協会」が設立されました。弊社内に神戸事務所を設け、弊社社長が顧問に就任する事も併せて発表がありました。

5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて出展協力いたします


5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて、朝日スポーツクラブ[BIG-S江坂]様が行われる《健康推進イベント》に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:2019年5月11日(土)-5月12日(日)10:00~16:00
      ※《健康推進イベント》は5月11日(土)のみ
■会場  :吹田市文化会館メイシアター 3Fロビー
■参加費 :無料

⦅イベントチラシ(1)⦆
⦅イベントチラシ(2)⦆

4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します


4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します。

■開催日時:2019年4月22日(月)13:00-17:45
※弊社社長の登壇は、16:50~17:00となります
■会場:コングレスクエア日本橋2F(東京都中央区日本橋1丁目3-13)
■定員:250名
■主催:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(中核機関 理化学研究所)
■共催:神戸市・兵庫県

詳細はこちら


 

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経計測をコアとした『健康関数』の研究開発と事業化に取組んでまいりました。
本シンポジウムでは、今後ますます拡大するヘルスケアビジネスに新しい基準と価値創造をもたらす『健康関数』の活用可能性を探ります。

 

ゴールデンウィーク休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

関西医科大学の木村穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』講演されました


神戸医療産業都市推進機構(理事長:本庶佑先生)が主催する「第7回ヘルスケア健康セミナー」が4月7日に開催されました。当日は、木村穣先生(関西医科大学健康科学科・教授)が『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』というテーマで講師の一人として登壇され、脳活バランサーCogEvoによる認知機能低下の予防効果と、行動変容に与える影響について講演されました。


本研究は、神戸市の公益財団法人神戸医療産業都市推進機構が募集したヘルスケア開発市民サポーター(1600名以上が登録)を対象に、脳活バランサーCogEvoによる認知症予防効果やプログラムの参加意欲・継続率及び、予防行動の発生状況や健康維持増進に向けた行動変容の実施状況を明らかにし、その有用性を検証することを目的としています。
モニター試験の具体的内容は、《脳活バランサーCogEvoの実施前後で認知機能が変化するか》、また認知機能以外にも《気分》《QOL(生活の質)》《自己効力感》《疲労感》《身体活動量》、そして《認知症に対する予防行動が高まったか》等を確認するものでした。

研究結果については、脳活バランサーCogEvoを用いた認知機能トレーニングにより認知機能が改善する可能性があることや、認知機能を見える化することで予防行動に取り組む人が増加したことがわかりました。
予防行動については、《介入前に認知症予防の必要性を感じている人は、新たな予防行動を起こした比率が高かった》《介入前に認知症予防の必要性を感じていない人でも、介入後に半数の人は必要性を感じるようになった》というように、「認知機能がわかることで予防行動につながる」との結果になりました。
また、脳活バランサーCogEvoに搭載されている12種類のタスクを活用して認知機能別にトレーニングを行った結果、《心の健康》《疲労感》《気分》の変化等の効果が見られました。

 
関西医科大学健康科学科・教授 木村穣『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』「第7回ヘルスケア健康セミナー」2019年4月7日講演資料より引用


 

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」にて最優秀賞を受賞しました


3月26日(火)に開催された「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」において、「知事賞」受賞の4社の中から弊社が「最優秀賞」を受賞しましたのでお知らせします。

<概要>
兵庫県では、本県産業のさらなる発展をめざし、県内の優れた企業や製品・サービスを顕彰、広く内外に発信しています。
このたび、平成30 年度の受賞企業を決定しましたので、標記表彰式を開催しました。当日は、展示ブースにて、製品・サービス説明やデモンストレーションを実施しました。

株式会社生命科学インスティテュートとの新たな認知機能検査システムの開発及び事業化契約の締結のお知らせ

弊社は、株式会社生命科学インスティテュート(本社:東京都千代田区、社長:木曽 誠一)と、トータルブレインケアが開発した「脳活バランサーCogEvo」をベースにした、医家向けの新たな認知機能検査システムの開発及び事業化に関する契約を締結しましたので、お知らせします。

《詳しくはこちら》

「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」にて知事賞を受賞しました

弊社は「ひょうごクリエイティブビジネスグランプリ2019」において、「知事賞」を受賞しましたのでお知らせします。
ひょうごクリエイティブビジネスグランプリは、兵庫県がサービス関連産業のさらなる成長を促進するために、従来にない発想やアイデアで事業展開している企業を評価し、表彰しています。

また、3月26日(火)にはグランプリ決定のためのプレゼンテーション審査及び表彰式が開催されます。


◆「平成30年度 未来を拓く兵庫企業 表彰式」
日時:2019年3月26日(火)13時20分~14時30分(展示ブースは13時00分~15時30分)
会場:兵庫県公館1階 大会議室(神戸市中央区下山手通り4-4-1)

<概要>
兵庫県では、本県産業のさらなる発展をめざし、県内の優れた企業や製品・サービスを顕彰、広く内外に発信しています。
このたび、平成30 年度の受賞企業を決定しましたので、標記表彰式を開催します。
当日は、展示ブースにて、製品・サービス説明やデモンストレーションを実施しますので、是非ご来場ください。

<主催>
兵庫県産業労働部産業振興局新産業課
詳しく見る


 

神戸健康大学主催、兵庫県政150周年記念事業セミナーで弊社社長が登壇しました


3月16日に県政150周年記念事業「認知症予防と神戸モデル」(主催:神戸健康大学)セミナーが開催され、”認知症になっても安心して暮らしていけるまち”を目指す神戸市での取り組みについて、神戸の認知症に関する産官学の識者の一人として弊社社長が「認知機能の見える化で、認知症予防」をテーマに講演しました。
当日は市民、医療・介護分野の専門職、神戸および近隣の自治体職員の方々など、300人近い参加があり、認知症に対する関心の高さをうかがう機会となりました。

神戸市では、平成30年4月より「神戸市認知症の人にやさしいまちづくり条例」を施行しており、認知症の人への更なる支援として、認知症の早期受診を推進するための診断助成制度や、認知症の方が外出時などで事故に遭われた場合に救済する事故救済制度の創設し、全国に先駆けた神戸発のモデルとして注目されています。

一方で、生涯現役が叫ばれる中で、多くの人が高齢になっても働き続けることが期待されており、市民の一人ひとりがその人らしい社会参加が実現できるよう、医療や介護だけでなく、地域や職域における様々なコミュニティが連携し、早期に認知機能の変化に気づき予防行動につなげていく環境づくりが必要となります。

今回のセミナーをきっかけに、認知症になっても安心できるやさしいまちづくりとともに、「認知症にならないためのまちづくり」、として“共生と予防”が一体化した新しい「神戸モデル」の構築が期待されます。

4月7日(日)に開催予定の「第7回 ヘルスケア健康セミナー」にて、関西医科大学の 木村 穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』講演されます


4月7日(日)に開催予定の「第7回 ヘルスケア健康セミナー」にて、関西医科大学の木村 穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』のテーマで講演されます。

【詳細】
■開催日時:2019年4月7日(日)13:00~16:00
■会場  :神戸海洋博物館 1階ホール
■定員  :200人(要予約、先着順)
■参加費 :無料

【概要】
認知機能、口腔機能、運動機能の改善や機能低下予防につながるセミナーです。
4月7日の“世界保健デー”に合わせて、健康長寿にかかわるこの3つの機能について、各分野の先生方から予防や改善のための秘訣をお話いただきます。

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東京ビックサイトで開催された「ヘルスケアIT 2019」に出展・講演いたしました


東京ビックサイトで開催された「ヘルスケアIT 2019」(2019年1月23~24日)に出展を行いました。地方自治体、薬局グループ、スポーツクラブ、介護施設、医療機関、健診サービス、健保組合、就労支援事業者、金融機関、等、様々な業態の方々が、これまでにない脳活バランサーCogEvoへの高い関心を持たれる機会となりました。

国の認知症政策が「共生(認知症になっても)」とともに「予防(認知症にならないために)」も重要な基軸になる中で、いかに早期に認知機能の低下を生活の場で見つけて、予防行動につなげていくかが重要になってきます。様々な企業や事業者が「認知機能を見える化」することの必要性を感じてきたのではないでしょうか。

2日目には午前中は産省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」のセミファイナリストとして、午後は主催社セミナーでの講師として弊社の河越眞介社長が登壇しました。また、同日にテレビ東京のWBS「トレたま」のコーナーで取材を受けました。

ご来場、誠にありがとうございました。


◇◇◇ミニコラム◇◇◇
「認知機能低下を早期に本人が気づくことが主体的な予防行動になる」

40歳頃から認知症の原因物質のひとつであるアミロイドβが脳内にたまり、認知機能の低下が見られると軽度認知障害(MCI)の疑いがあると言われています。
しかしながら、認知機能の変化はいち早く本人が気づくと言われていますが、検査をする心理的なハードルは高く、生活上の問題がみられるようになって医療機関に受診することが多いようです。

認知機能の変化は、医療機関ではなく地域や生活の場で、簡単に気づくことができるのが理想です。
そして、同時にその人にとって楽しく続けられる方法がその場所にあればいいですね。
先日の展示会でも、認知機能が確認できることは施設内のプログラムを継続するモチベーションにつながるとスポーツクラブの関係者が話されていました。

「認知機能の低下と予防」について詳しくはこちら

3月6日(水)~7日(木)に開催予定の「Plug and Play Japan Batch2 EXPO」にて弊社社長が登壇します

3月6日(水)~7(木)に開催される「Plug and Play Japan Batch2 EXPO」にて弊社社長の河越が登壇いたします。
ご来場チケットについては、下記サイトよりお申込みください。

■開催日時:2019年3月6日(水)~7日(木) 9:00~18:30
※弊社社長の登壇は、3月6日(水)「Insurtech(13:00~17:00)」の時間内となります
■会場  :ベルサール渋谷ガーデン
■主催  :Plug and Play Japan

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3月16日(土)に開催予定の「認知症予防と神戸モデル セミナー」にて弊社社長が講演します


3月16日(土)に開催予定の「認知症予防と神戸モデル セミナー」にて弊社社長の河越が講演します。
参加無料・要予約となっておりますので、下記用紙にてお申込みください。

【詳細】
■開催日時:2019年3月16日(土)14:00~17:00
■会場  :兵庫県私学会館 大ホール(JR元町駅東口から徒歩2分)
■定員  :150人(要予約、先着順)
■参加費 :無料

◇プログラム
1.「開会のご挨拶」
   神戸健康大学 理事長 岡田 昌義 先生
2.「認知症予防と早期診断、発症リスクの軽減」
   神戸学院大学教授・神戸大学名誉教授
   神戸市認知症対策監 前田 潔 先生
3.「認知機能の見える化で、認知症予防」
   株式会社トータルブレインケア 河越 眞介 氏
4.「認知症“神戸モデル”と健康創造都市こうべ」
   神戸市 保健福祉局長 三木 孝 氏

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テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」(1月23日放送)で脳活バランサーCogEvoが紹介されました


1月23日放送された、テレビ東京の経済ニュース番組「ワールドビジネスサテライト」の
新製品・新サービスを紹介する《トレンドたまご》のコーナーで脳活バランサーCogEvoが紹介されました。

 

テレビ東京番組サイト

理化学研究所と健康指標の開発に向けた共同研究をスタートしました


株式会社トータルブレインケア(代表取締役社長、河越眞介、以下「当社」)は、「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」の取り組みの中で行われている健康指標の開発に向けて、理化学研究所と共に「脳活バランサーCogEvo🄬」を活用した共同研究をスタートしました。

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経系などさまざまな生体計測をコアとした『健康関数TM』の研究開発と事業化に向けて取り組んでいます。今回の共同研究の目的は、簡易な方法で計測し、可視化することにより、慢性疲労や認知症、認知機能の低下を予防するためのセルフケアの実施や、低下の早期発見を実現するための認知機能評価システムの活用による健康指標の開発を目指すものです。

「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」は、科学技術振興機構(JST)の平成27年度新規事業である「世界に誇る地域発研究開発・実証拠点(リサーチコンプレックス)推進プログラム」に採択された複合型イノベーション推進基盤の一つです。「個別健康の最大化」をコンセプトに、より正確な健康維持・増進への指針、つまり将来にわたり健康で“生き活き”とした人生を送る上での「羅針盤」の提供を目指し、理化学研究所を中核機関として、兵庫県や神戸市、大学・研究機関、企業等が共同で、健康科学を軸とした融合研究開発、事業化支援、人材育成に取り組んでいます。
当社は、平成29年より参画し、異業種連携プロジェクトのメンバーとして推進して参りました。

健康“活き活き”羅針盤リサーチコンプレックス

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」セミファイナリストに入選しました

株式会社トータルブレインケアは、経済産業省が主催する「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」セミファイナリストに入選しました。
それに伴い、1月23日-24日に開催される「ヘルスケアIT2019」において、弊社社長がプレゼンテーションを行います。

◆「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2019」 セミファイナリスト プレゼンテーション
日時:2019年1月24日(木)10時45分~12時00分
会場:東京ビッグサイト会議棟 606
詳細はこちら


<概要>
経済産業省は、社会的課題の解決に挑戦する優れた団体、企業等の表彰を通じて社会に周知することで、それらの企業等の自立的な成長を促すこと、ヘルスケア分野のエコシステム作りを行うことを目的として、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(Japan Healthcare Business Contest(略称:JHeC)」を行っています。過去3回開催いたしました。
本取組を行うことで、ヘルスケアに関わる関係省庁や関係団体、各種イベントやプログラムと広く連携し、ヘルスケア領域における大きな潮流を生み出すことを目指します。

<名称>
ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト
Japan Healthcare Business Contest(略称:JHeC、読み方:ジェイヘック)

<主催>
経済産業省

<協力>(JHeC2019予定)
厚生労働省、株式会社 INCJ、株式会社 海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、株式会社 地域経済活性化支援機構(REVIC)、独立行政法人 中小企業基盤整備機構、一般社団法人 日本医療ベンチャー協会(JMVA)、株式会社 日本政策投資銀行(DBJ)、独立行政法人 日本貿易振興機構(JETRO)

経済産業省サイト