平成28年度第3回新連携事業計画で事業認定されました

「脳のいきいき健康教室」脳活バランサークラウドサービスの展開が平成28年度第3回新連携事業計画で事業認定されました。

中小企業等経営強化法に基づく異分野連携新事業分野開拓計画を認定(中小企業庁)

中小企業等経営強化法に基づく平成28年度第3回「新連携事業計画」の認定について(近畿経済産業局)

メディカルジャパン第3回日本医療総合展で「脳活バランサーの開発」が紹介されます

メディカルジャパン第3回日本医療総合展(大阪)関西広域連合 研究成果企業化促進セミナー/アカデミックフォーラムで「脳活バランサーの開発」が紹介されます。

【日時】2月16日(木) 15:10〜15:40
【会場】インテックス大阪 5号館 セミナー会場D

メディカルジャパン第3回日本医療総合展

神戸新聞に脳活バランサークラウドが取り上げられました

神戸新聞に脳活バランサークラウドが取り上げられました。
下記、記事内容です。

認知症予防に「脳活ソフト」

神戸のベンチャー開発
認知機能を多面的に測定し、認知症の程度やリスクを評価できるソフト「脳活バランサー」を、神戸市中央区の医療機器ベンチャー「トータルブレインケア」が開発し、医療・介護現場への普及を目指している。脳の機能変化を経時的に記録でき、同社は「認知症を前段階で発見し、進行の予防に役立ててほしい」としている。
認知症は、脳の器質的な変化で認知機能が低下し、生活に支障が出た状態。決定的な治療法はないが、前段階の認知機能障害(MCI)や健常時から治療・予防を始めれば、進行を遅らせられるとされる。しかし、これまでは認知機能の客観的な評価や、刑事変化の追跡に課題があった。現在、医療機関や福祉施設向けに販売。来春には家庭用も販売開始。
脳活バランサーは認知機能を見当識、注意力、記憶力、計画力、空間認識力の5つの要素で測定する。認知症に伴うさまざまな症状やリスクはこれらの機能低下が重なって生じるとされている。
測定はインターネットのクラウドサービスを通じてソフトを入手し、パソコンの画面をタッチして行う。結果は機能ごとの得点がわかる5角形のグラフで示される。
医療関係者から「診断にも使える」と反響があり、大学の研究者らとともに「認知機能研究会」をつくり、臨床データの蓄積を目指している。

神戸医療産業都市・一般公開 企業展示コーナーに出展しました

神戸医療産業都市・一般公開 企業展示コーナーに出展しました。

神戸市主催 / いきいきシニアライフイベントに出展しました

株式会社トータルブレインケアが神戸市主催のいきいきシニアライフイベントに出展しました。
いきいきシニアライフフェア

兵庫県女性起業家支援事業に採択されました

株式会社トータルブレインケアが兵庫県女性起業家支援事業に採択されました。
詳しくはPDFの1ページ目をご覧ください。

平成28年度女性起業家支援事業 採択事業者一覧

兵庫県新産業創出支援事業に認定されました

この度、株式会社トータルブレインケアの事業が兵庫県新産業創出支援事業に認定されました。

日経産業新聞に「脳活バランサークラウド」が取り上げられました

日経産業新聞に「脳活バランサークラウド」が取り上げられました。
下記、記事内容です。

認知症進行 機能ごと評価

トータルブレインケア クラウド型で提供
医療機器開発ベンチャーのトータルブレインケアは高齢者の認知機能を、記憶力や計画力などの機能ごとに評価するクラウド型サービスを始めた。簡単なゲームのようなプログラムを通じて認知症やその予備軍である軽度認知障害(MCI)の進行度合いを機能ごとに確認できる。
現在、認知症の診断には「長谷川式簡易知能評価スケール」や「MMSE」とよばれる認知機能検査が使われている。検査日の日付や物の名前を複数挙げるなどの簡易なテストだが、実施するセラピストなどの専門家の技量によって結果にばらつきができる。また質問内容が似通っているため患者が答えを覚えてしまい、何度も検査するのが難しい。認知症かどうかの判別はできるが,どの認知機能がどの程度衰えているのか把握できないといった問題もある。 2016年度版高齢社会白書によると、65歳以上の認知症患者数は12年で462万人、25年には700万人に達する。MCIの段階で早期発見できれば認知症への移行を遅らせるといい、早期発見のための簡易検査が求められている。
今回、まず介護施設や運動施設向けにサービスを開始する。臨床研究も並行して進め、将来的には医師による認知症やMCIの診断への応用も視野にいれる。