学会雑誌「保健医療学雑誌」に黒瀬聖司先生(関西医科大学健康科学教室)の論文が掲載されました

学会雑誌「保健医療学雑誌」に黒瀬聖司先生(関西医科大学健康科学教室)の論文「地域住民における脳機能チェック・トレーニングツールの使用が認知機能と行動変容に与える影響」が掲載されました。

【原著論文】

地域住民における脳機能チェック・トレーニングツールの使用が認知機能と行動変容に与える影響

黒瀬 聖司(関西医科大学健康科学教室)
山中 裕(関西医科大学健康科学教室)
藤井 彩(関西医科大学附属病院健康科学センター)
堤 博美(関西医科大学健康科学教室)
木村 穣(関西医科大学健康科学教室/関西医科大学附属病院健康科学センター)

保健医療学雑誌 受理日 2020 年 3 月 20 日

※原著論文(保健医療学学会ホームページ内に公開)ダウンロード可能
http://www.s-ahs.org/jahs/JAHS%20e-pub%20032.pdf

保健医療学学会
http://www.s-ahs.org/

新型コロナウイルス感染拡大予防措置のためのテレワーク実施のお知らせ

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

株式会社トータルブレインケアでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大リスクの最小化を目的に、従業員を対象とした在宅勤務(テレワーク)を実施することをお知らせいたします。お客様、関係各位におかれましては、ご不便お掛けいたしますが、何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。

2020年3月30日

学会雑誌に中前智通先生の論文「認知症に対するリハビリテーションとしての『脳活バランサーCogEvo®』の可能性と有効性」が掲載されました

総合リハビリテーション学会の学会雑誌「神戸学院総合リハビリテーション研究」の第15巻第2号(2020年3月)に中前智通先生(神戸学院大学総合リハビリテーション学部)の論文「認知症に対するリハビリテーションとしての『脳活バランサーCogEvo®』の可能性と有効性」が掲載されました。

【原著論文】
認知症に対するリハビリテーションとしての「脳活バランサーCogEvo®」の可能性と有効性
中前 智通 ほか1名

※原著論文(総合リハビリテーション学会ホームページ内に公開)ダウンロード可能
http://www.reha.kobegakuin.ac.jp/~rehgakai/journal/files/no15-2/ronbun01.pdf

総合リハビリテーション学会
http://www.reha.kobegakuin.ac.jp/~rehgakai/journal.html

2月26日(水)~28日(金)開催の「医療と介護の総合展 第3回地域包括ケアEXPO」(インテックス大阪)に出展協力いたします

2月26日(水)~28日(金)に「医療と介護の総合展」内の「第3回地域包括ケアEXPO」(インテックス大阪)にて、「アルフレッサグループ」様のブース(小間番号:21-42)に出展協力いたします。

実機によるデモンストレーションも行っております。是非ともお立ち寄りください。

詳しくはこちら(外部サイトに移動します)

弊社東京オフィス 移転のご案内

2020年2月1日より、弊社東京オフィスが下記のとおり移転いたします。
よろしくお願い申し上げます。

◆新オフィス
〒100−6509
東京都千代田区丸の内1−5−1
新丸の内ビルディング9F EGG JAPAN

EGG JAPAN ホームページ(外部サイトに移動します)

CogEvo[コグエボ]の製品サイトがオープンしました

脳リハから生まれた、科学的根拠に基づいたチェックもできる認知機能別トレーニングツール、CogEvoの4つのメニュー、特徴を解説しています。

詳しい内容は新サイトをご確認ください
URL:https://cog-evo.jp/

<主なページ>

  • CogEvoと認知機能
    私たちの生活を支える認知機能と認知機能低下時のリスクとおすすめトレーニングタスク
  • 研究関連情報
    CogEvoは、認知機能に関わる様々な分野における、評価スケール、チェックツール、トレーニングツールとしての信頼性・妥当性、またソリューションとしての実践応用の可能性など、大学、研究機関、医療・介護施設、企業、等と臨床研究および実証実験をおこなっています。

CogEvo[コグエボ]の製品名称の変更について

脳活バランサーCogEvoは2019年12月より、以下のとおり各製品の名称変更を行いました。

脳活バランサーCogEvo CogEvo Pro
脳活バランサーCogEvo CogEvo Personal
脳活バランサーCogEvo Light
脳活バランサーCogEvo Ri CogEvo Ri

※CogEvo Proショートプランへ移行

2月15日(土)に開催予定の東北アルフレッサ「メディカルフェア2020 in郡山」に出展協力いたします

2月15日(土)に開催予定の東北アルフレッサ「メディカルフェア2020 in郡山」に出展協力いたします。

■詳細
日程:2020年2月15日(土)
場所:ビッグパレットふくしま 多目的展示ホールB

詳しくは下記サイト(展示会ホームページ)をご覧ください。
HP:https://www.big-palette.jp/event.html?id=1739

2月7日(金)・8日(土)に開催予定の「日本総合健診医学会第48回大会」に出展いたします

2月7日(金)・8日(土)に開催予定の「日本総合健診医学会第48回大会」に出展いたします。

【詳細】
■開催日時:2020年2月7日(金)・8日(土)
■会場: 京王プラザホテル
〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1(小間番号38)

詳しくは下記サイト(展示会ホームページ)をご覧ください。
https://www.shuwa-asc.com/jhep2020/

ISIDとトータルブレインケア、認知機能トレーニング&チェックツール「CogEvo」で提携

株式会社電通国際情報サービスと株式会社トータルブレインケアはこのほど、トータルブレインケアが開発・提供する認知機能トレーニング&チェックツール「CogEvo」の販売パートナーシップ契約を締結しました。

詳しくは以下URLよりプレスリリース資料をご覧ください。

【PDF】ISIDとトータルブレインケア、認知機能トレーニング&チェックツール「CogEvo」で提携

1月28日(火)・29日(水)に開催予定の「ヘルスケアIT 2020(第5回)」に出展いたします

1月28日(火)・29日(水)に開催予定の「ヘルスケアIT 2020(第5回)」に出展いたします。

【詳細】
■開催日時:2020年1月28日(火)・29日(水)10:00~17:00
■会場:東京ビッグサイト青海展示棟(〒135-0064 東京都江東区青海1-2-33)
ヘルスケアIT・予防・未病ゾーン G-20ブース

詳しくは下記サイト(展示会ホームページ)をご覧ください。
https://www.care-show.com/healthit/

一井定信先生のCogEvoに関する論文がGeriatrics & Gerontology International(GGI)にアクセプトされました

一井定信先生(弘前大学大学院医学研究科)の脳活バランサーCogEvoに関する論文がGeriatrics & Gerontology International(GGI)にアクセプト(受容)されました。(オンライン版に掲載)
Title:
Cognitive function balancer (Cog Evo) is a sensitive and easy psychiatric test battery for age-related cognitive decline」

Auther:
Sadanobu Ichii a), Takumi Nakamura b), Takeshi Kawarabayashi a)b)c), Masamitsu Takatama c), Tetsuya Ohgami d), Kazushige Ihara a) and Mikio Shoji a)c)e

a. Department of Social medicine, Hirosaki University Graduate School of Medicine,
b. Department of Neurology, Gunma University Hospital,
c. Department of Neurology, Dementia Research Center, Geriatrics Research Institute and Hospital,
d. Department of Pharmacology, Aomori University,
e. Department of Neurobiology and Behavior, Gunma University Graduate School of Medicine

Journal:
Geriatrics & Gerontology International(GGI)日本老年医学会の公式英文誌
オンライン版はこちら(GGI Web site)
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1111/ggi.13847#accessDenialLayout

年末年始休業のお知らせ

誠に勝手ながら、2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)まで年末年始休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

福井県越前市と鯖江市の健康イベントでCogEvoを活用いただきました


11月16日(土)に開催された「越前市家族まるごと健康フェア~カラダにいいこと体験デイ~(越前市)」と
11月24日(日)に開催された「女性輝き健診day 健診+6(鯖江市)」にてCogEvoを活用いただきました。

両イベントとも大盛況で合わせて120名を越える一般市民にCogEvoを体験いただきました。

来場いただいた方からは
「自分のあたまの事が分かってよかった。」
「日常生活の見直しするきっかけになりました」
「もっと(このようなイベントを)やってほしい」
などのお声をいただきました。

越前市家族まるごと健康フェア イベントチラシ(PDF)

女性輝き健診day 健診+6 イベントチラシ(PDF)

11月22日(金)開催の「介護EXPO2019」(春日部市)に出展協力いたしました

11月22日(金)に第一生命・SOMPOケア共催の「介護EXPO2019」(春日部市)にて、
「SOMPOケア」様のブースに出展協力しました。

立ち寄られた方からは「楽しい」「(CogEvoを取引先に)紹介したい」などのお声を頂きました。

11月12日(火)開催の第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会でCogEvoを用いた発表が予定されています

11月12日(火)の第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(名古屋)で脳活バランサーCogEvoを用いた発表が予定されています。

演題名:「高齢COPD患者と健常高齢者における認知機能の特性の比較」
内海絢女(京都大学院医学研究科)
小川真寛(京都大学院医学研究科)
佐藤晋(京都大学医学部附属病院呼吸器内科)
濱川瑶子(京都大学医学部附属病院呼吸器内科)
谷向仁(京都大学院医学研究科)

【詳細】
■会期:2019年11月11日(水)~12日(木)
■会場:名古屋国際会議場

詳しくは下記サイト(学会ホームページ)をご覧ください。
http://jsrcr29.umin.jp/index.html

11月7日(木)開催の第38回日本認知症学会学術集会でCogEvoを用いた発表が予定されています

11月7日(木)の第38回日本認知症学会学術集会(東京)で脳活バランサーCogEvoを用いた発表が予定されています。

演題名:「認知症, MCIのスクリーニング:脳活バランサーの活用」
大上哲也(青森大学薬学部)
池畑彰人(青森大学薬学部)
中野高広(中野脳神経外科・総合内科クリニック)
山上徹也(群馬大学大学院保健学研究科リハビリテーション学講座)
多根井重晴(日本薬科大学薬学部)

【詳細】
■会期:2019年11月7日(水)~9日(土)
■会場:京王プラザホテル/新宿NSビル(東京・新宿)

詳しくは下記サイト(学会ホームページ)をご覧ください。
http://jsdr38.umin.jp/index.html

10月20日(日)開催の高崎市薬剤師会 第6回健康フェアに出展協力いたしました

昨年に引き続き今年もアルフレッサ株式会社さんとCogEvoの出展協力をいたしました。

当日は高崎市のライブ・音楽イベントが開催されていましたので、人出も多くみられました。
健康フェアは血圧、血管年齢、骨密度などの測定を無料でおこない、しかも抽選会も行われ、景品もありましたので、多くの人が来場されました。
CogEvoの測定は薬剤師の方々が実施され、100人を越える方々がお越しいただきました。

今後もCogEvoを使いたいと希望される方もでてこられ、すでにCogEvoを導入いただいている調剤薬局を紹介されていました。

イベントパンフレット

第13回日本薬局学会学術総会にて脳活バランサーCogEvoを活用した2つの演題が発表されました

【一般演題】
「調剤薬局における地域住民の認知機能スクリーニングと早期発見の可能性について」
永谷あずさ(一井薬局)

【ポスター発表】
「健康フェアにおける認知機能の意識調査」
星 久恵(フロンティア薬局)
詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://secure.ps-japan.org/forum2019/

12月22日(日)開催の「しあわせの村 開村30周年記念事業」にてCogEvoの体験ブースを出展いたします

12月22日(日)に開催される、「しあわせの村 開村30周年記念事業」
「聞いて、見て、体験! 認知症 ~神戸発! 早めの診断で未来を変えよう~」にて、
弊社・脳活バランサーCogEvoの体験ブースを出展いたします。

あらゆる視点から「認知症の人にやさしいまちづくり」について考えていく、このイベントに「あなたの予防を応援!」ブースで脳活バランサーCgoEvoを体験いただけます。
是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■会期:2019年12月22日(日)
■時間:10:00~16:30
■会場:神戸市シルバーカレッジ(神戸市北区しあわせの村内)
■入場料:無料

※詳細は10月下旬頃に しあわせの村HP、チラシなどでお知らせする予定です。

CogEvo採用のアシックスの体力測定「アシックス ヘルスケアチェック」の個人向けサービスが年内にスタート

脳活バランサーCogEvoが採用されているアシックスの体力測定「アシックス ヘルスケアチェック」の個人向けサービスが年内にスタートすることになりました。

このサービスは、「脳活」「体力」「歩行」の結果を総合評価して「健全年齢」を割り出し、健康寿命との差も示す。歩き方やストレッチのトレーニング方法も提案するサービスで、東京都江東区と神戸市の施設で始めるものです。
同サービスは約40分で9項目を計測するもので脳活バランサーCogEvoは、そのひとつとして使われることになっています。

10月10日(木)開催の第78回日本脳神経外科学術総会でCogEvoを活用した取組みが発表されます

2019年10月10日開催の第78回日本脳神経外科学術総会にて、シンポジウム「高齢化社会における脳神経外科の新たな役割-てんかんと認知症」の中で、佐藤透先生(佐藤脳神経外科・院長)より脳活バランサーCogEvoを活用した脳活リハビリを実施していることが紹介されます。

【詳細】
■学会名:一般社団法人日本脳神経外科学会第78回学術総会
■会期:2019年10月9日(水)~12日(土)
■会場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪)

詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://site2.convention.co.jp/jns2019/

11月9日(土)に「神戸医療産業都市 一般公開」イベントに出展します


今年も、公益財団法人:神戸医療産業都市推進機構が主催する、「神戸医療産業都市一般公開」イベントの「企業による展示コーナー」に出展いたします。
本イベントは、神戸市ポートアイランドに拠点を置いている神戸医療産業都市内の医療・科学技術研究施設を市民向けに一般公開するイベントです。

神戸臨床研究情報センター(TRI)で弊社の「脳活バランサーCogEvo」を体験いただけます。
当日は、ぜひ弊社ブースへお越しいただき、「脳活バランサーCogEvo」で、ご自身の「認知機能の見える化」を体験いただければ幸いです。

【詳細】
■日時:2019年11月9日(土) 10:00〜16:30
■会場:神戸臨床情報研究センター 2階ロビー(神戸市中央区港島南町1-5-4)
詳しくは下記サイト(神戸医療産業都市一般公開ホームページ)をご覧ください。
https://www.fbri-kobe.org/kbic/ippankoukai/

10月28日(水)~30日(金)開催のイノベーションリーダーズサミット2019において、「TOP100スタートアップ企業」に選出されました


弊社は、2019年10月28(月)~30日(水)虎ノ門ヒルズで開催されるアジア最大級のオープンイノベーションカンファレンス「第7回イノベーションリーダーズサミット(ILS2019)」において、大手企業から人気上位100社の「TOP100スタートアップ企業」に選ばれました。

【詳細】
■名称:第7回イノベーションリーダーズサミット(ILS2019)
■HP:https://ils.tokyo/event_2019/
■会期:10月28日(水)~30日(金)
■会場:虎ノ門ヒルズ

10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される第13回日本薬局学会学術総会」において、「脳活バランサーCogEvo」を活用した一般演題とポスター発表が行われます

【一般演題】
「調剤薬局における地域住民の認知機能スクリーニングと早期発見の可能性について」
永谷あずさ(一井薬局)

【ポスター発表】
「健康フェアにおける認知機能の意識調査」
星 久恵(フロンティア薬局)

詳しくは下記サイト(学会総会ホームページ)をご覧ください。
https://secure.ps-japan.org/forum2019/

10月6日(日)に「しあわせの村」にて開催される「第30回こうべ福祉・健康フェア」に出展します


「こうべ福祉・健康フェア」は、今年で第30回となります。「こころも体もさわやかに!」をテーマに、幅広い年齢層の皆様が楽しんでいただける各種ブースを設けております。

弊社は、体育館の「お身体チェック」のコーナーにブースを設けており、弊社スタッフがデモンストレーションを随時行っております。是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■名称:第30回こうべ福祉・健康フェア
■イベントHP:http://www.shiawasenomura.org/eventlist/2140
■イベントチラシと当日プログラム:
http://www.shiawasenomura.org/assets/files/kouryu/fukusitirasi.pdf
http://www.shiawasenomura.org/assets/files/kouryu/2019puroguram.pdf
■会期:2019年10月6日(日)10:00~16:00
■会場:しあわせの村
■入場料:無料
■お問い合わせ先:公益財団法人こうべ市民福祉振興協会 事業推進課 電話:(078743-8092

令和元年度 神戸挑戦企業等支援事業に認定されました

この度、株式会社トータルブレインケア、株式会社HILUCO(代表取締役:田代雄斗/京都大学大学院プロジェクト研究員)、一般社団法人ココカラボ(代表理事:青山朋樹/京都大学大学院臨床運動器科学教授)の三社でのCogEvoを活用した「エビデンスに基づいた認知機能評価に応じた運動介入プログラムの開発と普及」事業が神戸挑戦企業等支援事業に認定されました。

詳しくはこちら

9月28日(土)~29日(日)にコングレスクエア日本橋で開催される 「第3回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会」でCogEvoが紹介されます

2019年9月28日(土)~29日(日)に東京で開催される「第3回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。
ぜひブースへお立ち寄りいただき、「脳活バランサーCogEvo」を体験をただければ幸甚でございます。

【詳細】
■大会長:石垣 泰則(医療法人社団悠輝会 コーラルクリニック理事長)
■大会HP:http://www.waaint.co.jp/zaitaku3/index.html
■会期:9月28日(土)~29日(日)
■大会テーマ:「All Japanで在宅医療をブラッシュアップする」―在宅医療が日本を救うー
■会場:コングレススクエア日本橋
東京都中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル2階
Tel:03-3275-2090

10月23日(水)~25日(金)に幕張メッセで開催される「第2回地域包括ケアEXPO東京」でCogEvoが紹介されます


2019年10月23日(水)~25日(金)に幕張メッセで開催される「第2回地域包括ケアEXPO東京」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

この展示会では、高齢者の介護予防・生活サービスや地域包括ケアシステム実現に必要な「連携ICT」「生活支援システム」「介護予防製品」などが出展します。
ぜひ、ブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■名称:第2回地域包括ケアEXPO東京
■大会HP:https://www.communitycare-expo.jp/ja-jp.html
■会期:10月23日(水)~25日(金)
■会場:幕張メッセ

10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される「第13回日本薬局学会学術総会」でCogEvoが紹介されます


2019年10月19日(土)~20日(日)に神戸で開催される「第13回日本薬局学会学術総会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

今年の大会テーマ「薬局の可能性を極める新たな時代へ ~現場と教育の融合~」です。
認知機能の見える化が可能な、「脳活バランサーCogEvo」で新たな時代の体験をいただければ幸甚でございます。ぜひブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■主催:一般社団法人日本薬局学会 / 一般社団法人日本保険薬局協会
■名称:第13回日本薬局学会学術総会
■大会HP:https://secure.ps-japan.org/forum2019/
■会期:10月19日(土)~20日(日)
■会場:神戸国際会議場、神戸国際展示場

10月13日(日)~14日(日)に山口県で開催される「第52回日本薬剤師会学術大会」でCogEvoが紹介されます


2019年10月13日(日)~14日(日)に山口県で開催される「第52回日本薬剤師会学術大会」のアルフレッサ株式会社の出展ブースにて「脳活バランサーCogEvo」が紹介されます。

地域医療の一翼を担う薬剤師の皆様へ、認知機能の見える化が可能な「脳活バランサーCogEvo」をぜひ体感いただければ幸甚でございます。ぜひブースへお立ち寄りください。

【詳細】
■主催:公益社団法人日本薬剤師会/一般社団法人山口県薬剤師会
■名称:第52回日本薬剤師会学術大会
■大会HP:https://site2.convention.co.jp/52jpa/
■会期:10月13日(日)~14日(月・祝)
■会場:下関市民会館、海峡メッセ下関、下関市生涯学習プラザ、シーモールパレス、シーモールホール、シーモールシアター、下関グランドホテル

9月25日(水)~27日(金)に東京ビックサイトで開催される「第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019」に出展します


9月25日(水)~27日(金)に東京ビックサイトで開催される「第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019」に関西広域連合ブース内で出展します。

H.C.R.は、ハンドメイドの自助具から最先端技術を活用した介護ロボット・福祉車両まで世界の福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の国際展示会です。また、多彩なセミナー、イベントなどで常に最新の関連情報を発信しています。
会期3日間当ブースに弊社スタッフがデモンストレーションを随時行っております。是非当ブースにお立ち寄りいただき「認知機能の見える化」をご体験ください。

【詳細】
■主催:全国社会福祉協議会
■名称:第46回国際福祉機器展 H.C.R.2019
■大会HP:https://www.hcr.or.jp/
■会期:2019年9月25日(水)~9月27日(金)(27日のみ16:00閉会)
■会場:東京ビッグサイト西・南展示ホール
■入場料:無料

夏季休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2019年8月13日(火)~8月15日(木)まで夏季休業とさせていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

東京ビックサイトで開催された「スポルテック×HEALTH&FITNESS JAPAN」に出展いたしました

東京ビッグサイトで開催された「スポルテック×HEALTH&FITNESS JAPAN」(2019年7月9日~11日)に出展を行いました。行政地方自治体、医療機関、スポーツクラブ、介護関連等の業態の方々が来場くださいました。

「認知機能の評価ツール」として、脳活バランサーCogEvoの必要性を多くの業種の方々に体験・実感・理解していただき、今後につながる実りある展示会でした。また、メーカー企業も多くご来場いただき、共同開発や新ビジネス開拓に脳活バランサーCogEvoへ高い関心を持っていいただける機会となりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

7月27日(土)に開催予定の「第10回あしや保健福祉フェア」に出展協力いたします

7月27日(土)に芦屋市保健福祉センター主催の「第10回あしや保健福祉フェア」にて、
「高齢者生活支援センター」様のよろず相談・認知機能診断アプリ体験に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:
2019年7月27日(土)午前10時~午後4時

■会場:
はなみずき芦屋(芦屋市保健福祉センター・木口記念会館・あしや温泉)
あしや市保健福祉センター1F北館・相談コーナー
「高齢者生活支援センター」ブース

■参加費:
無料

ご案内チラシはこちら

脳活バランサーCogEvoバージョンアップのお知らせ

脳活バランサーCogEvoに新たなメニュー「クイックチェック」を7月3日より追加しました。

「クイックチェック」は、注意力のタスクである「視覚探索」と記憶力のタスクである「フラッシュライト」の2種類で構成され、1回約2分と短時間でその日のパフォーマンスを簡単にチェックすることができます。

定期的な認知機能のバランスチェックには、従来通り「5種バランスチェック」、日々のパフォーマンスは「クイックチェック」、仕事力や生活力の向上のためには「選んでトレーニング」等、施設や利用者の方々のニーズにあわせてチェックとトレーニングを行うことが可能となりました。

また、今回のバージョンアップにあわせて「さめがめ」のタスクを P 型(1 型)色覚、D 型(2 型)注)色覚の識別に対応した色使いに変更し、これまでより目に負担なく取り組むことができるようになりました。

今回の新メニュー追加により、イベント等で利用者様が手軽に体験したり、企業などでは業務前の一律チェックなどが容易になったりすることで、脳活バランサーCogEvo をより多くの方に利用いただきたいと考えております。

注)色覚障がいには「P型2色覚」「2(D)型色覚」「3(T)型色覚」の等タイプがあり、それぞれ見え方が違っています。
P型とD型は見え方が似ており、色弱者のほとんどがこれらのどちらかのタイプで、例えば、「青と紫」、「深緑と茶色」、「赤と緑」のような組み合わせは、色が見分けにくくなります。
他にも、彩度の低い色(水色とピンク等)や鮮やかな蛍光色を見分けることが困難とされています。

 

SOMPOケア株式会社の介護施設での実証実験がスタート

~「脳活バランサーCogEvo」の介護現場の新たな可能性に向けて~

株式会社トータルブレインケアは、SOMPOケア株式会社(の主要施設において、「脳活バランサーCogEvo ®」、の介護現場の有用性の構築に向けた実証実験がスタートしたことをお知らせします。

今年の4月よりSOMPOケア株式会社において、《①実現可能性》《②有用性》《③グループ内での展開方法》を技術的な観点から検証するためのPOC(概念実証)がスタートしており、下記の点で今後の展開に向けて手ごたえを得られる結果となりました。

  • 介護予防教室で参加者が主体的に取り組むことで、施設のスタッフの労力が軽減できた
  • デュアルタスク等の介護予防プログラムを行う前にCogEvoを行う事で、プログラムへの参加意識や相乗効果があった

今後については、来年度からの全施設での展開を目指して、まずは本年7月より施設数を増やしてさらなる実証実験をスタートし、それぞれの施設で、CogEvoを活用した介護現場での有用性を検証していきます。

《プレスリリースはこちら》

IT担当大臣 平井卓也衆議院議員の“HIRAI Pitch”に登壇しました


6月22日(土)に神戸市内で開催されたPitch to the Minister 懇談会 “HIRAI Pitch”に参加し、「脳活バランサーCogEvoを活用した社会課題の解決」についてプレゼンテーションを行いました。
これからの日本における大きな課題の一つでもある「認知症予防」に向けた弊社の先進的な取組については、平井大臣、久本神戸市長にも大いにご賛同いただきました。


“HIRAI Pitch”とは
イノベーションを起こす科学技術政策の在り方について、平井卓也科学技術担当大臣と話し合うイベント

これまでの開催状況についてはこちら


IT担当大臣 平井卓也衆議院議員と弊社社長

久元喜造神戸市長と弊社社長

6月25日(火)に開催予定の「ひょうご・ベンチャー・ファーム」にて弊社社長が登壇します


6月25日(火)に開催予定の「ひょうご・ベンチャー・ファーム」にて弊社社長が登壇します。

■開催日時:2019年6月25日(火)14:00-17:00(開場 13:30)
※弊社社長の登壇は、15:20~16:00となります。
■会場:起業プラザひょうご(兵庫県神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル6F)
■定員:50名
■参加費:無料(要事前登録)
■主催:日本ベンチャーキャピタル株式会社(ひょうご新産業創造ファンド運営会社)
‍    特定非営利活動法人インデペンデンツクラブ

詳細はこちら

6月22日(土)・23日(日)開催予定の「アルフレッサメディカルフェア2019 横浜」に出展協力します


6月22日(土)~23日(日)に開催予定の「アルフレッサメディカルフェア2019 横浜」に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:2019年6月22日(土)14:00~19:00
‍          6月23日(日)10:00~16:00
■会場  :横浜産貿ホール マリネリア(神奈川県横浜市中区山下町2)
会場へのアクセスは《こちら》

※アルフレッサブース内で「脳活バランサーCogEvo」のデモンストレーションを行います。
アルフレッサブースへ是非お越しください。

6月22日(土)「商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー」に出展します

6月22日(土)に開催予定の「商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー」にて、出展いたします。

【詳細】
■タイトル:AI・IoTを導入した医療・福祉に関する商品開発・管理
■開催日時:6月22日(土) 12:50~17:00
■会場  :神戸国際大学 2号館1階2103教室
■参加費 :1,000円

 

商品開発・管理学会付属研究所公開セミナー詳細はこちら

プライバシーマークを取得しました

株式会社トータルブレインケア(以下、弊社)は2019年5月8日付で、一般財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク(略称・Pマーク)の認定を取得いたしました。

プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定し、その旨を示すプライバシーマークを付与、事業活動に関してその使用を認める制度です。

■認定年月日: 2019年5月8日
■登録番号: 第20002445(01)号

従来より弊社では、業務においてお預かりしている個人情報の保護を重要な責務と認識し、個人情報保護管理の徹底に努めております。

弊社は、今後もプライバシーマーク認定事業者として、引き続き個人情報保護体制を維持・強化しながら、お客さまに質の高いサービスを提供して参ります。

弊社の個人情報保護方針については 『個人情報保護方針』のページをご覧ください。

脳活バランサーCogEvoのスポーツ脳振盪での活用について2つのジャーナルで紹介されました


スポーツによる脳振盪から復帰するためにリハビリテーションを行うには多面的な評価が必要とされており、そのリハビリテーションプログラムの中で脳活バランサーCogEvoを活用した認知機能評価の取組みについて、2つのジャーナルで紹介されました。

◆山田睦雄,スポーツによる脳振盪のリハビリテーション,臨床スポーツ医学,36.3,296-305,2019
◆山田睦雄,ラグビーの脳振盪へのテクノロジーを用いたアプローチ-脳振盪の管理-,フットボールの科学,14,1,18-25,2019


脳振盪後の競技復帰に際して現在は頭痛・頸部痛や嘔気・精神症状・バランス障害・前庭機能障害・認知機能障害など、多面的に評価が必要とされており、自覚症状を含んだSCAT5(スポーツにおける脳振盪評価ツール)だけで補いきれない項目を脳活バランサーCogEvoも含めた評価項目を使用しています。

これらの評価をGRTP(段階的な協議復帰)の最中におこなって、すべての評価項目が完全に正常化し問題ないことが確認された場合においてラグビーへの復帰を認めています。

15年ほど前は脳振盪の主症状は意識消失であると考えられていましたが、その後、死亡事故や後遺症の問題でNFLなどの世界のスポーツで訴訟が相次ぐ中、脳振盪のマネジメント研究が進み脳振盪の症状や兆候が多岐に及んでいることはスポーツメディカルの現場では理解されてきています。また、脳振盪は他の外傷を受傷するリスクが高く、脳振盪の復帰には段階的なリハビリテーションが必要とされています。
スポーツにおける脳振盪の詳しい説明は下記リンクを参照
<認知機能と社会生活「脳振盪」>

今年はラグビーのワールドカップが、来年はオリンピックの日本開催が控える中、スポーツへの関心度が高まる一方でスポーツ外傷、特に長期的な影響のある脳振盪の対策が様々なスポーツ分野で定着していくことが期待されます。
執筆者の山田睦雄先生(流通経済大学スポーツ健康科学部・教授)は、ワールドラグビーの医務委員会でプレイヤーウェルフェア(選手の福祉・健康)を推進してきたメンバーの1人で、ワールドラグビーが中心となって、世界各国の、すべてのラグビー関係者に安全なプレーや救急救命の指導をされています。
山田先生は「脳振盪のように症状が多岐にわたり複雑であることが多い疾患は多面的な評価が必要であり、診断評価にコンピューターアプリを使用することで医科学とテクノロジーがリンクして正確なマネジメントができるようになる可能性がある。簡便に行うことができる脳活バランサーCogEvoがスポーツの現場で利用されることが期待される。」と語っています。

「柏市民活動フェスタ2019」で脳活バランサーCogEvoを活用いただきました


5月12日(日)に開催された「柏市民活動フェスタ2019(会場:パレット柏)」に出展されたNPO法人ほのぼの研究所様のブースで、脳活バランサーCogEvoをご活用いただきました。
6月から開講の柏市認知症予防講座では、ほのぼの研究所代表理事・所長の大武美保子先生(理化学研究所 革新知能統合研究センター 認知行動支援技術チーム チームリーダー)の講義の中で、脳活バランサーCogEvoをご活用いただく予定となっております。

《ほのぼの研究所とは》
ほのぼの研究所は、高齢社会の諸問題、特に認知症に関する諸問題を解決する科学技術社会システムについて、共想法を起点に研究し、全世代にとって暮らしやすく生きがいのある「ほのぼの社会」の実現に寄与することを目的とし、2007年7月、市民と産官学が連携する研究拠点として開所しました。2008年7月には、研究拠点の運営組織として、NPO法人を設立。
幅広い分野の方々と共に、認知症予防会話支援手法「共想法(R)」の実践・研究・開発を通して「防ぎうる認知症にならない社会創り」を目指しています。

日経BP社主催セミナーにて弊社社長が講師として登壇しました

5月10日(金)、日経BP社主催「バイオファイナンスギルド第10回セミナー『アルツハイマー病は予防できるのか?』」にて、弊社社長が講師として登壇しました。
製薬企業やライフサイエンス関連企業、コンサルティング会社などの幹部の方々が多数参加し、活発な議論が行われました。

バイオファイナンスギルドは、 投資およびライセンス関係者向けの、バイオ技術とバイオ投資に関する教育プログラムおよびフォーラムです。

■プログラム
1.「健康ビッグデータ解析による認知症等疾患予兆発見プロジェクト戦略」
   弘前大学COI研究機構教授 村下公一氏
2.「技術マップ 難渋するアルツハイマー病医薬開発と打開策」
   宮田総研/日経BP社    宮田 満氏
3.「認知症予防・改善に対する非医薬的アプロ―との現状と課題」
   国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター長 島田裕之氏
4.「『脳活バランサー』などデジタルセラピューティックスで認知症を克服できるのか?」
   株式会社トータルブレインケア代表取締役社長 河越 眞介氏

リサーチコンプレックス(理化学研究所)主催の「健康関数シンポジウムin東京」で弊社代表取締役が登壇しました


4月22日(月)にリサーチコンプレックス(理化学研究所)主催の「健康関数シンポジウムin東京」で弊社代表取締役が登壇しました
当日は経営企画や新規事業開発、研究室等に携わる企業の方々など400人近い参加があり、ヘルスケアビジネスに対する関心の高さをうかがう機会となりました。
健康関数1904

神戸リサーチコンプレックスでは「1万人の健康計測プロジェクト」を始め、健康関数として新しい様々な指標が取り入れられています。その中で、「認知機能の見える化」という新たな指標は注目を集め、休憩時間やセミナー終了後のネットワーキングでも、多くの来場者の方がブースにお越しくださいました。

5月に入り、来場された企業との新商品の共同開発や研究用途での導入相談等が進んでいます。

来年3月で神戸リサーチコンプレックスは一旦終了しますが、その後この事業を引き継ぐ「一般社団法人 次世代健康社会・ヘルスケア推進協会」が設立されました。弊社内に神戸事務所を設け、弊社社長が顧問に就任する事も併せて発表がありました。

5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて出展協力いたします


5月11日(土)に開催予定の「第36回 吹田産業フェア」にて、朝日スポーツクラブ[BIG-S江坂]様が行われる《健康推進イベント》に出展協力いたします。

【詳細】
■開催日時:2019年5月11日(土)-5月12日(日)10:00~16:00
      ※《健康推進イベント》は5月11日(土)のみ
■会場  :吹田市文化会館メイシアター 3Fロビー
■参加費 :無料

⦅イベントチラシ(1)⦆
⦅イベントチラシ(2)⦆

4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します


4月22日(月)に開催予定の「健康関数シンポジウムin東京」にて弊社社長が登壇します。

■開催日時:2019年4月22日(月)13:00-17:45
※弊社社長の登壇は、16:50~17:00となります
■会場:コングレスクエア日本橋2F(東京都中央区日本橋1丁目3-13)
■定員:250名
■主催:健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(中核機関 理化学研究所)
■共催:神戸市・兵庫県

詳細はこちら


 

健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックスでは、科学的予測に基づく「個別健康の最大化」を目指し、自律神経計測をコアとした『健康関数』の研究開発と事業化に取組んでまいりました。
本シンポジウムでは、今後ますます拡大するヘルスケアビジネスに新しい基準と価値創造をもたらす『健康関数』の活用可能性を探ります。

 

ゴールデンウィーク休業のおしらせ

誠に勝手ながら、弊社では2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)までゴールデンウィーク休業とさせていただきます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜ります様、お願い申し上げます。

関西医科大学の木村穣先生が『脳活バランサーの有用性の検証と神戸市モデルの開発について』講演されました


神戸医療産業都市推進機構(理事長:本庶佑先生)が主催する「第7回ヘルスケア健康セミナー」が4月7日に開催されました。当日は、木村穣先生(関西医科大学健康科学科・教授)が『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』というテーマで講師の一人として登壇され、脳活バランサーCogEvoによる認知機能低下の予防効果と、行動変容に与える影響について講演されました。


本研究は、神戸市の公益財団法人神戸医療産業都市推進機構が募集したヘルスケア開発市民サポーター(1600名以上が登録)を対象に、脳活バランサーCogEvoによる認知症予防効果やプログラムの参加意欲・継続率及び、予防行動の発生状況や健康維持増進に向けた行動変容の実施状況を明らかにし、その有用性を検証することを目的としています。
モニター試験の具体的内容は、《脳活バランサーCogEvoの実施前後で認知機能が変化するか》、また認知機能以外にも《気分》《QOL(生活の質)》《自己効力感》《疲労感》《身体活動量》、そして《認知症に対する予防行動が高まったか》等を確認するものでした。

研究結果については、脳活バランサーCogEvoを用いた認知機能トレーニングにより認知機能が改善する可能性があることや、認知機能を見える化することで予防行動に取り組む人が増加したことがわかりました。
予防行動については、《介入前に認知症予防の必要性を感じている人は、新たな予防行動を起こした比率が高かった》《介入前に認知症予防の必要性を感じていない人でも、介入後に半数の人は必要性を感じるようになった》というように、「認知機能がわかることで予防行動につながる」との結果になりました。
また、脳活バランサーCogEvoに搭載されている12種類のタスクを活用して認知機能別にトレーニングを行った結果、《心の健康》《疲労感》《気分》の変化等の効果が見られました。

 
関西医科大学健康科学科・教授 木村穣『脳活バランサーCogEvoの有用性検証と神戸市モデルの開発について』「第7回ヘルスケア健康セミナー」2019年4月7日講演資料より引用