「ICTを活用して『認知機能の見える化』を実現する<脳活バランサーCogEvo>」プレスセミナーを開催いたします(11月15日 東京開催)

認知症を予防し、早期に発見し適切な治療・支援へとつなげていく仕組みづくりは、超高齢化社会で大きな課題です。

<脳活バランサーCogEvo>は、認知機能を数値化し「見える化」を実現するインターネットクラウドシステムです。認知機能の特性と変化を経時変化を把握し、それをご本人や家族、専門職が共有することで、予防と早期発見につなげていきます。

今回のプレスセミナーでは、
国立長寿医療研究センター老年学・社会科学研究センター 予防老年学研究部部長 島田 裕之 先生
多摩大学大学院教授、医療・介護ソリューション研究所所長 真野 俊樹 先生
はしもとクリニック経堂院長、国立成育医療研究センターリハビリテーション科医員 橋本 圭司 先生
に、認知症の予防・早期発見に関してご講演いただき、認知機能の見える化を実現する<脳活バランサーCogEvo>の体験会を行います。

プレスセミナーのご案内(PDFファイル)

日本早期認知症学会学術大会ランチョンセミナーを共催させていただきます(10月15日開催)

第18回日本早期認知症学会学術大会に於きまして、順天堂大大学院客員教授の田平 武先生を座長にお迎えし、
「高次機能障害と認知症」~ICTによる評価システムの有用性
を国立成育医療研究センターリハビリテーション科医員、千葉大学予防医学センター客員教授
はしもとクリニック経堂院長の橋本 圭司先生にお話しいただきます。

第18回日本早期認知症学会学術大会ランチョンセミナー
2017年10月15日(日)12:10~13:10
会場:KFC Hall(両国)第2会場

神戸医療産業都市一般公開「最先端の科学と医療を見に行こう」に出展いたします(10月14日開催)

神戸医療産業都市の神戸臨床情報研究センター(TRI)にブース出展いたします。
当日は脳活バランサーCloudを体験して頂けますので、是非お越しください!

最先端の科学と医療を見に行こう(PDF)

理化学研究所健康脆弱化予知予防コンソーシアム 第1回認知機能の脆弱化予知予防研究会で発表を行いました

理化学研究所では、急激な高齢化による医療介護への影響が不可避な状況に鑑み、大学や企業と連携し研究開発及びイノベーションを加速しようとする取り組みを行っています。弊社では脳の脆弱化を予知し予防する技術について、幹事として参加しています。

https://kenko-conso.riken.jp/

500KOBE Acceleratorのピッチで脳活バランサーCogEvoのプレゼンテーションを行いました

シリコンバレーを拠点に世界50カ国1500社以上を支援する、世界で最もアクティブなシード投資ファンドとして知られる「500 Startups」が神戸市をパートナーにした本格的なアクセラレーションプログラムに参加しました。

東京ソラシティホールで行われた500KOBEAcceleratorのピッチでは、脳活バランサーCogEvoの取り組みをプレゼン。会場には多くの企業や投資家が参加され、プレゼン終了後は多数の方に弊社ブースにお立ち寄り頂きました。有難うございました。

500KOBE Accelerator詳しくはこちら

兵庫県たつの市と「認知症予防のまち」づくりに関する連携協定締結


H29年10月2日 たつの市との連携協定調印式

「認知機能の見える化」で認知症予防、(株)トータルブレインケアと兵庫県たつの市は「認知症予防のまち」づくりに関する連携協力を締結いたしました。

「認知機能の見える化」でセルフモニタリングによる認知症予防と早期発見へ。
「脳活バランサーCogEvo」による「認知機能の見える化」を提唱し実現する弊社は、兵庫県たつの市と認知症早期発見・予防に協力して取り組むこととし、平成29年10月2日付けで兵庫県たつの市と「認知症予防のまち」づくりに関する連携協定を締結いたしました。

協定内容
  1. 認知症早期発見と予防の理解促進
  2. 認知症早期発見と予防の調査及び研究
  3. 認知機能チェックツール(脳活バランサー)の運用
  4. その他認知症の方が暮らしやすい地域づくりを促進するための活動

弊社は「脳活バランサーCogEvo」による「認知機能の見える化」で、いつまでも安心して暮らせるまちづくりを支援いたします。
本件についてのお問い合わせは、お問い合せフォームよりご連絡ください。

認知機能の見える化を実現する「脳活バランサーCogEvo」は、平成29年度商業・サービス競争力強化連携支援事業(新連携支援事業)です。

http://www.city.tatsuno.lg.jp/kounenfukushi/tiikihoukatu/tiikihoukatu_nintisyotoha.html

平成28年度第3回新連携事業計画で事業認定されました

「脳のいきいき健康教室」脳活バランサークラウドサービスの展開が平成28年度第3回新連携事業計画で事業認定されました。

中小企業等経営強化法に基づく異分野連携新事業分野開拓計画を認定(中小企業庁)

中小企業等経営強化法に基づく平成28年度第3回「新連携事業計画」の認定について(近畿経済産業局)

メディカルジャパン第3回日本医療総合展で「脳活バランサーの開発」が紹介されます

メディカルジャパン第3回日本医療総合展(大阪)関西広域連合 研究成果企業化促進セミナー/アカデミックフォーラムで「脳活バランサーの開発」が紹介されます。

【日時】2月16日(木) 15:10〜15:40
【会場】インテックス大阪 5号館 セミナー会場D

メディカルジャパン第3回日本医療総合展

神戸新聞に脳活バランサークラウドが取り上げられました

神戸新聞に脳活バランサークラウドが取り上げられました。
下記、記事内容です。

認知症予防に「脳活ソフト」

神戸のベンチャー開発
認知機能を多面的に測定し、認知症の程度やリスクを評価できるソフト「脳活バランサー」を、神戸市中央区の医療機器ベンチャー「トータルブレインケア」が開発し、医療・介護現場への普及を目指している。脳の機能変化を経時的に記録でき、同社は「認知症を前段階で発見し、進行の予防に役立ててほしい」としている。
認知症は、脳の器質的な変化で認知機能が低下し、生活に支障が出た状態。決定的な治療法はないが、前段階の認知機能障害(MCI)や健常時から治療・予防を始めれば、進行を遅らせられるとされる。しかし、これまでは認知機能の客観的な評価や、刑事変化の追跡に課題があった。現在、医療機関や福祉施設向けに販売。来春には家庭用も販売開始。
脳活バランサーは認知機能を見当識、注意力、記憶力、計画力、空間認識力の5つの要素で測定する。認知症に伴うさまざまな症状やリスクはこれらの機能低下が重なって生じるとされている。
測定はインターネットのクラウドサービスを通じてソフトを入手し、パソコンの画面をタッチして行う。結果は機能ごとの得点がわかる5角形のグラフで示される。
医療関係者から「診断にも使える」と反響があり、大学の研究者らとともに「認知機能研究会」をつくり、臨床データの蓄積を目指している。

神戸医療産業都市・一般公開 企業展示コーナーに出展しました

神戸医療産業都市・一般公開 企業展示コーナーに出展しました。

神戸市主催 / いきいきシニアライフイベントに出展しました

株式会社トータルブレインケアが神戸市主催のいきいきシニアライフイベントに出展しました。
いきいきシニアライフフェア

兵庫県女性起業家支援事業に採択されました

株式会社トータルブレインケアが兵庫県女性起業家支援事業に採択されました。
詳しくはPDFの1ページ目をご覧ください。

平成28年度女性起業家支援事業 採択事業者一覧

兵庫県新産業創出支援事業に認定されました

この度、株式会社トータルブレインケアの事業が兵庫県新産業創出支援事業に認定されました。

日経産業新聞に「脳活バランサークラウド」が取り上げられました

日経産業新聞に「脳活バランサークラウド」が取り上げられました。
下記、記事内容です。

認知症進行 機能ごと評価

トータルブレインケア クラウド型で提供
医療機器開発ベンチャーのトータルブレインケアは高齢者の認知機能を、記憶力や計画力などの機能ごとに評価するクラウド型サービスを始めた。簡単なゲームのようなプログラムを通じて認知症やその予備軍である軽度認知障害(MCI)の進行度合いを機能ごとに確認できる。
現在、認知症の診断には「長谷川式簡易知能評価スケール」や「MMSE」とよばれる認知機能検査が使われている。検査日の日付や物の名前を複数挙げるなどの簡易なテストだが、実施するセラピストなどの専門家の技量によって結果にばらつきができる。また質問内容が似通っているため患者が答えを覚えてしまい、何度も検査するのが難しい。認知症かどうかの判別はできるが,どの認知機能がどの程度衰えているのか把握できないといった問題もある。 2016年度版高齢社会白書によると、65歳以上の認知症患者数は12年で462万人、25年には700万人に達する。MCIの段階で早期発見できれば認知症への移行を遅らせるといい、早期発見のための簡易検査が求められている。
今回、まず介護施設や運動施設向けにサービスを開始する。臨床研究も並行して進め、将来的には医師による認知症やMCIの診断への応用も視野にいれる。

株式会社生命科学インスティチュートと共同研究に関する業務提携をしました

株式会社生命科学インスティチュートと共同研究に関する業務提携をしました

内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)に入選しました

内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)「脳情報の可視化と 制御による活力溢れる生活の実現」(プログラム・マネージャー 山川義徳)の2015 年度「Healthcare Brainチャレンジ」に脳活バランサーを主軸とした美しい脳プロジェクト「脳のいきいき健康教室」が入選しました。

Healthcare Brain チャレンジ入選アイデアの発表