医療機関での活用例

コホート研究 認知症(認知機能)の疫学調査のツールとして
臨床研究 認知症予防・改善研究のアセスメントツールとして
地域連携 大学と地域が連携して行う健康増進プログラムツールとして
検診センター 健康診断での新たな検査項目として活用できます。

医療機関からは、認知症の早期発見ツールやMCI診断の補助ツールとして、認知機能を簡便に測定でき、経時変化がわかるツールを利用したいというご要望を頂戴しております。

病院の待合室では、自動血圧計を利用する様な手軽な感覚で、脳活バランサーCloudをご利用いただきます。認知機能を定期的に測り経時変化をみることで脳内の変化の予兆を把握します。患者様に診察の度に測定してもらうことで、認知症予防と早期発見に活用していただけけると同時に定期受診にも繋がります。

一般の方は、身近なかかりつけ医や歯科医師等、認知症の専門ではない先生に相談される場合が多く見られます。この場合でも、脳活バランサーCloudに取組んでいれば、急激な認知機能の変化が見られた時点で、専門医を紹介し受診を促すことで認知症の早期発見に繋げることができます。

脳活バランサーCloudは様々な研究や医療現場でご利用いただけます。
詳しくは脳活バランサーCloud特設ページをご覧ください。

注)脳活バランサーCogEvoは、認知症の診断機器(医療機器)ではありません。
認知機能の特性を気付いていただくツール、経時変化を確認するツールとしてご使用ください。